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戦艦カリフォルニア(BB-44)
主砲弾を敵艦に命中させるために必要となるデータは…主砲の仰角、発射薬の性能や量による飛距離の違い、砲弾の種類、艦は動いているので砲弾を飛ばすにしても慣性の法則、敵艦も動いているのでその未来位置の予測、海面の状態によっては船体のローリング、ピッチング、ヨーイング、風、温度、湿度、更に交戦距離が10キロ20キロと伸びてくると「地球の自転」で狙いがズレるので、その辺も計算に入れる必要があったり…


結論:海軍は馬鹿ではできぬ(※ 陸軍、空軍もそうだけど)
フォン・テスタロッサ2世   2018.10.10-19:12


タイフーン作戦
「ナチの将軍どもはロシアの冬について勉強不足だった。ロシアの冬は秘密でもなんでもなかった」(by ゲオルギー・ジューコフ元帥)
フォン・テスタロッサ2世   2018.10.10-19:11


戦艦キング・ジョージ5世
1941年5月のデンマーク海峡海戦のときは、プリンス・オブ・ウェールズ(キング・ジョージ5世級の2番艦)の1番砲塔が故障で動かなくなり、続くビスマルク追撃戦では、キング・ジョージ5世は戦闘で損傷した訳ではないにもかかわらず合計10門の主砲のうち、5門までもが使用不能という状況に陥っていたり。本級の象徴とも言える4連装主砲塔は、構造が複雑で内部も大変に狭く信頼性に欠けていたみたいだなー。まぁ本級に限らず元々「戦艦」という艦種は、何かと故障がちな軍艦ではあるのだけれども…


世界の艦船(キング・ジョージX世型戦艦)
tp://military.sakura.ne.jp/navy3/uk_kinggeorge.htm
フォン・テスタロッサ2世   2018.10.9-12:06


中島 夜間戦闘機 月光
傑作機コレクションで月光が登場したとしても、「斜め銃」が再現されていなかったら流石にキレるなあ。まぁそれは無いとは思うけど…
フォン・テスタロッサ2世   2018.10.9-12:05


装甲巡洋艦日進
「日清・日露戦争までの日本はよかったが、昭和が魔法にかかったように愚かで駄目だった」とする司馬史観は、結果論的なものがあって、必ずしも賛同は出来ないけど、まぁモノの見方の一つではある。昭和の日本陸軍は、「わが大和民族は世界第一の尚武の民であり、わが軍人は忠勇無双である。よって帝国陸海軍は無敵不敗であり、わが一個師団はよく米英の三個師団に対抗し得る」といった調子で夜郎自大化していた訳だけど、日清・日露戦争の頃はまだ、日本人は特に戦争に強い民族だなどとは思っていなかった。それだけに慎重かつ必死に戦った。明治の日本は、相手国の国土の広さと兵数の多さに脅え、自らの経験不足を心配した。戦争を始めた頃の日本人は、ベテラン横綱に挑む新入幕力士のような心境だっただろう。ところが蓋を開けてみると意外と楽に勝つ事が出来た。不安が大きかった分、勝利の喜びも大きかったのは想像に難くない。この辺から変に舞い上がるようになっていったのだろうけど、自信を持つのは少々早過ぎた。何せ日本が勝った相手である清王朝と帝政ロシアは、当時は既に最盛期の面影はなく、間もなく滅びゆく老大国にすぎなかったのだから…


福井雄三『「坂の上の雲」に隠された歴史の真実』
tp://tamehiro.hatenablog.com/entry/20041029/p1
フォン・テスタロッサ2世   2018.10.8-23:39

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