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M60 パットン
質問者が言ってるのは、第四次中東戦争の事だな。シナイ半島にいたイスラエル国防軍のマンドラー機甲師団は反撃に失敗して、師団の3分の2にあたる265輌もの戦車が3日間のうちに失われるという大損害を出してしまい、「戦車不要論」という極論まで噴出するほどの事態になった訳だけど、当時のイスラエル国防軍は、「砂漠戦の装備は、戦車と戦闘機を大量に揃えておけばそれで良い」みたいな、歪なドクトリンに陥っていたからなあ。歩兵部隊や砲兵部隊などの適切な支援を欠いたまま、多数の戦車部隊を突っ込ませたら、敵陣地の罠に易々とはまり込み、大損害を出してしまったというオチ。確かに戦車部隊の猛威は強力なものがあるけど、偵察部隊(先遣隊)、歩兵部隊、砲兵部隊、工兵部隊、輸送・補給部隊、航空部隊(攻撃ヘリ、多用途ヘリetc)といった、他の部隊とのチームプレイを欠いた状態では、上手く力を発揮出来ないという事だなー


イスラエルの機甲師団が手荒く叩かれて「戦車不要論」が出たのは、第何次中東戦争でしたか?
tps://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1111738836
闇社会のフィクサー   2017.4.29- 8:48

「遮蔽物のほとんどないシナイ半島の砂漠では対戦車砲や歩兵を戦車に見つからないよう隠すことは非常に困難であり、イスラエル軍戦車部隊は歩兵・砲兵の随伴がなくとも単独で突破戦力としての任務を遂行できる」(いわゆる「オールタンク・ドクトリン」)や、「地上部隊が少兵力でも、イスラエル空軍が『空飛ぶ砲兵』として地上軍を常時援護できる」といった理論が語られた。

それとアラブ諸国が過去の経験から軍制改革を実施して軍備向上をはかっていた事に当初気がついていなかったのも原因の一つと言われている。
謎の徳島県人   2017.4.30-13:31

地形に関係なく、戦車は視界が余り良くないなどの難点が有りますからね…随伴歩兵の援護を充分に伴わない戦車部隊は、対戦車ミサイルや対戦車ロケット弾による待ち伏せ攻撃に弱い。イスラエル空軍も敵空軍との戦闘自体には圧勝していたものの、戦闘機部隊は航空優勢を維持するための空中戦に忙殺されていたり、味方の地上軍が方々に分散していて思うような航空支援が出来なかったり、アラブ軍が地対空ミサイルによる予想外の防空体制を敷いていて、容易に接近出来ないエリアがあったりして、開戦当初、イスラエル地上軍がアテにしていた「空軍の強力な支援」が空振りに終わったというオチ。
闇社会のフィクサー   2017.4.30-19:10


中国初の国産空母進水
遂に中国国産空母の1隻目が進水した訳か…この空母は、ウクライナから購入した既存の練習空母「遼寧」をほぼコピーしたものらしく、いわば「正規空母の建造訓練」を目的として誕生した要素が強いそうな。よって今後は本艦の建造を通じて蓄積されたノウハウを基に、カタパルトで発艦し、着艦フックで着艦するCATOBAR(キャトーバー)方式の通常動力型空母の建造に着手するとみられ、それが本当の本命になるとか。けど最終的には米海軍のスーパーキャリアー(超大型空母)に近い能力を持つ、原子力空母の保有を目指していると考えて間違いはないだろうね…


中国初の国産空母進水 軍事力増強へ懸念も
tp://www3.nhk.or.jp/news/html/20170426/k10010961711000.html
闇社会のフィクサー   2017.4.27- 7:15

米空母と同じノウハウを得るのは難しいと判断したんでスキージャンプ方式空母を手に入れたと思うぞ。枯れた技術ゆえの扱いやすさだな。
謎の徳島県人   2017.4.27- 9:20

中国の軍事誌や新聞では、「国内で蒸気カタパルトの開発が完了した」との報道も出ているそうで、カタパルトを2基搭載した正規空母の完成想像図も発表されているとか。実際、中国が今後もSTOBAR方式の空母の建造ばかりをダラダラと続けるってのは、まず有り得ないような気が…
闇社会のフィクサー   2017.4.28- 0:11

中国「蒸気カタパルトの開発終了したあるよ」

米国「電磁カタパルトの時代に何言ってるんだ それでウチに対抗かい」
謎の徳島県人   2017.4.30-13:35

電磁カタパルトはまだ発展中の技術である等の懸念要素もありますからね…あと電磁カタパルトの開発は実は中国でも行われていたり。中国系アメリカ人によってどうも米国の電磁カタパルトの技術が盗み出されたようで。ただそれでも米海軍の物に匹敵するのを開発するのは流石に困難かも…


中国、米に次ぎ世界で2番目の電磁式カタパルトを建造
tp://japanese.china.org.cn/politics/txt/2014-01/24/content_31297241.htm
闇社会のフィクサー   2017.4.30-18:59


三菱 90式戦車
ちょwww
闇社会のフィクサー   2017.4.29- 8:43


フンメル自走砲
その昔、第二次世界大戦史の研究においては、ドイツの対ソ侵攻は、あくまでヒトラーの主導によるもので、国防軍はその命令に従い、計画立案と作戦準備を進めただけだという理解が支配的であった。が、1983年に刊行されたドイツ軍事史研究局の『ドイツ国と第二次世界大戦』第4巻で、歴史家エルンスト・リンクは、OKH、陸軍総司令部が、ヒトラーから指令を与えられる以前、1940年6月にソ連侵攻の作戦立案と準備に着手しているという、それまで知られていなかった事実を提示した。それ以来、バルバロッサ作戦はただヒトラーにのみ起因するという主張は力を失い、ソ連侵略における国防軍の「共犯」関係が問題とされるに至っている。実際、その後の研究によって、国防軍の指導者たちのあいだには、ヒトラーと同様、場合によっては彼以上にソ連征服を望む分子があったこともあきらかにされ、彼らと対ソ戦決意との関わりを解明することが重要な課題となったわけだ。
とはいえ、さすがに対ソ戦が具体的に論じられるようになったのは、1940年に西方の大敵であるフランスを降してからのことであろうという点では、おおかたの研究者は一致していた。しかしながら、2011年、すでに1938年から1939年のドイツの膨張過程において、ヒトラーと国防軍首脳は対ソ戦実行を覚悟し、作戦準備も進めていたのではないかとする刺激的なテーゼを打ち出した書『敵は東方にあり』が出版された。しかも、その著者は、センセーショナリズムに走った、いわゆる「ジャーナリスト」のたぐいではなく、第二次世界大戦史の専門家として知られたドイツ軍事史研究局研究監兼フンボルト大学教授であるロルフ=ディーター・ミュラー博士だったから、珍説として黙殺することはできないというものである。

〜『ドイツ軍事史』 大木毅(著) 作品社 P159〜160より〜
闇社会のフィクサー   2017.4.28- 0:14

ヒトラーと意見対立した軍人は清廉潔白みたいに言われていたが後の研究によってそうでもないというのがわかってる。実はクーデリアンは職権乱用で当時ポーランド東方数万エーカーの土地をタダ当然で購入している。これにはマインシュタインも驚いて「君は、どんな魔法を使ったんだい」といったぐらいだ。
謎の徳島県人   2017.4.28-13:38

参謀本部の連中にしても、戦後は「死人に口なし」とばかりに、作戦失敗の責任を
ヒトラーになすり付ける形で証言していたりする事があるから、注意が必要でしょうね^^;
闇社会のフィクサー   2017.4.29- 8:41


タイフーン作戦
そういえば明後日(30日)はヒトラーの命日か…
闇社会のフィクサー   2017.4.28- 0:13

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