[HOME]画像掲示板1
掲示板1にて画像が投稿できない方は掲示板2をお使いください。
[投稿]

ロッキード・マーチン F-35 ライトニングU
航空自衛隊のF-35Aパイロットは、米国のアリゾナ州ルーク空軍基地で養成されており、その指導に当たっているのが米空軍の第944戦闘航空団第944作戦群第2分遣隊だそうな。この部隊には“ニンジャス”というニックネームが付けられていたりする。ステルス戦闘機のパイロットを養成しているからだろうけど、“ニンジャ”は米国でもそれなりの知名度を得ているみたいだなー
フォン・テスタロッサ2世   2019.2.19-23:37


ウットリ
リアル「ガールズ&パンツァー」w
フォン・テスタロッサ2世   2019.2.19-23:37


M26 パーシング重戦車
昨日投下した画像はもしかするとK2戦車ではなくK1戦車かな?まぁ多少の事はケンチャナヨ。それは兎も角、軍事の世界における「戦力」とは、足し算ではなく掛け算で算出するってのは確かにその通りだよなー。仮に「士気がゼロ」という部隊があったとしたら、それは「敵と戦う気は全く無い」という事になるから、どれほど凄い兵器とかがあったとしても意味を成さず、戦力にならなくなる。北朝鮮の軍事パレードの映像を見ると、朝鮮人民軍は精強な軍隊であるかのように見えてしまうけど、現実には、処刑されたり、収容所に送られたりする危険があるから、表面上、唯々諾々と命に服しているだけの兵士が少なくないだろうな。白閣下の著作は、朝鮮半島情勢への理解を深めるだけでなく、日本人が軍事学を学ぶのにも適した格好のテキストなので、お勧め。
フォン・テスタロッサ2世   2019.2.18-19:35


3/4発売予定
「荒野のコトブキ飛行隊」1〜5話まで観たけど、まぁまぁ面白いかな。流石にガルパンには敵わないけど^^;
フォン・テスタロッサ2世   2019.2.18-19:34


K2 黒豹
動的な戦力とは、兵員数、錬度、装備の質と量、補給や補充の能力などと士気を掛け合わせた積である。士気が限りなくゼロになれば、いくら大軍を擁していても戦力はゼロとなる。北朝鮮軍の士気は低いと速断することは危険であるが、状況が有利であったり、統制がきいているうちはそれなりに戦うであろう。しかし、ひとたび劣勢に立たされて統制がきかなくなったならば、たちまち士気はゼロとなり、あの大軍は雲散する。
このような集団を相手にする場合、まず大事なことは妥協の色を見せないということである。妥協すれば独裁者が正しいことになる。たとえば韓国などからの食料援助だが、北朝鮮ではこれを各国から助けの手がさしのべられたとはいわず、首領様なり将軍様に貢ぎ物を持ってきたと大々的に宣伝する。外部から情報が入らない閉鎖的な社会だからそのまま信じられ、士気や団結がさらに高まり、戦争を決意する恐れすらある。万一、戦争となったならば緒戦の一撃が成功すると調子に乗るから、最初に痛撃することが肝要となる。

北朝鮮は国家というよりは、全体が一つの兵営と考えるべきであろう。泣けといわれれば号泣し、旗を振れといわれれば熱狂的に旗を振る。一人の号令ですべての民衆が一つの行動をとる、いわゆる「一令一動」の組織であり、不気味なまでに強く見える。独裁体制だからできることだが、人間はそんなに単純な生き物でないことからも、ここにこの体制の致命的な弱点が隠されている。
「一令一動」といえばいかにも精強な軍隊のようであるが、軍隊というものはそんなに単純ではない。指揮官とスタッフが協同して司令部の総意としてのプランを練り上げ、それを部下に示して納得させてはじめて実効ある命令となる。戦況が厳しくなればなるほど、頭ごなしに強要するだけでは、だれもついてこないし、動こうともしない。軍隊でも民主主義政治のように、まわりくどい手順が求められる。しかし、そこから生まれる連帯感、参画意識はなにものにもかえられないもので、それこそが勝利の原動力となる。

〜『朝鮮半島 対話の限界』 白善Y(著)  草思社 P43〜45より〜
フォン・テスタロッサ2世   2019.2.17-16:48

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16
[管理]
CGI-design