☆大和さんの反日呆談第7回〜領土を守るといふこと〜☆


「それではみなさん、第7回のテーマは「領土」よ。今回は竹島と尖閣諸島についてよ。」

異議あり!

「どうしたのよ武蔵。」

「だって唐突すぎるから。」

「何を今更」

「そうですよ、このコンテンツが自然に始まったら、森永たんの出ないTVタックルみたいになっちゃいますよ。」

「そういうこと。ではまず、竹島から行くわね。竹島は・・・」

「愛知県蒲群市にある65科238種の亜熱帯植物が群生して国の天然記念物に指定された島」

「ではなく、島根県にあるの国が不当占領を続けている2つの島のことですね。」

マジレスかよ!

「(無視して)元々この島は1905年に日本所属が閣議決定されて、1945年の敗戦まで日本が保有していたの。その後日本が占領されている間、1952年、韓国の李承晩大統領が勝手に「海洋主権宣言」をして、竹島を韓国領にしたの。」

「しくしく・・・」

「この時韓国は勝手に「李承晩ライン」を作って、このラインを侵犯した漁船を捕まえたりしたわ。それで3929人もの人が抑留され、44人の人が死傷したの。これは可能性を含めた日本人拉致被害者の数を上回るわ。これは日本の漁民を人質を取って日韓国交正常化交渉の時にたくさん金をふんだくる<丶`∀´>ニダと言うことだったのよ。外務省は李承晩ラインに抗議、米英もそれを支持したの。

「後に韓国は李承晩ラインを撤回してから、竹島の主権宣言も効力を失ったの。この年に発行されたサンフランシスコ平和条約の第二条a項には「日本国は、朝鮮の独立を承認して、斉州島、巨文島及び欝陵島を含む朝鮮に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。」と書いてあって、竹島はどこにも韓国領だって記述はないわ。」

「でも韓国は自分の領土だって言ってるんですよね?」

「そう。1953年(昭和53年)、韓国では「独島守備隊」が結成されて竹島に駐留したわ。次の1954年には、1月に領土標識が、6月に沿岸警備隊が、8月には灯台が造られ、ついに9月には武装守備が決定されたわ。1965年(昭和40年)、日韓基本条約が締結されたけど、この時竹島問題は棚上げされたわ。そして平成7年、韓国が接岸施設建設を宣言して、次の年に着工したの。時の外務大臣の池田行彦さん(義父は池田勇人元総理)は抗議したけど、時の内閣総理大臣で中国の女スパイとつきあっていた橋本龍太郎「この問題は日韓漁業協定が決定されるときに決めればいい」と言ってこの問題を終わらせたの。」

「なんでですか?せっかくのチャンスだったのに」

「橋龍と言えば「足元総理」と皮肉られた程の親中派だからね〜」

「そして2004年1月、韓国は竹島の切手を発行、さらに日本にもこんな事を言った人間がいるわ。

「こいつかい」

「こんなネタがあるほどだからね〜

「まあ親の七光りだけで政治家やってる人ですからね。」

「そしてもう一つが尖閣諸島よ。と言っても問題なのは魚釣島ね。元々魚釣島は敗戦後も特にそれほど問題にはされてなかったのよ。だけど1968年、国連の調査によって、天然資源の埋蔵の可能性が出てきたの。1971年、4月に台湾が、13月に中国が領有権を主張したわ。1992年に中国が交付した領海法では「台湾及び魚釣島を含むその付属各島」となってるの。そして1997年、日本の良心的国会議員、西村慎吾民主党議員らが上陸したわ。この様子は西村さんのホームページでも見れるのよ。」

「最近も尖閣諸島に上陸する中国人がいましたね〜」

「「中国民間保釣聯合会」ね〜。さっそく
タイ━━━━||Φ|(|´|Д|`|)|Φ||━━━━ホ!!されたけど。」

「ちなみにアメリカは尖閣諸島は日本領だと認めてるわ。」

「台湾の李登輝前総統も尖閣諸島は日本領だと言っているわ。」

「中国の正体を現す資料があるわ。1953年の中国の歴史教科書「現代中国史」では、潜在的自国領として、ロシアの沿海州から樺太、朝鮮半島、対馬、沖縄、尖閣諸島、台湾、西沙諸島、南沙諸島、インドシナ半島、マレー半島、バングラデシュの東側からヒマラヤ山脈の北側まで、北東アジアほぼ全域を記しているわ。」

な、な、なんだってーーーーーーーーーー!!!!!

「こういう国が中国だって、日本人は知っておかなくっちゃね。話が変わるけど中国が尖閣諸島が自国領だという証拠の一つに「カイロ宣言」があるわ。」

「カイロ宣言?」

「フランクリン・ルーズベルト米大統領、ウィンストン・チャーチル英首相、蒋介石・中華民国総統がエジプトの首都、カイロで行った連合国首脳会談で、日本が獲得した全領土の奪還を中心とする対日戦争目的を決定したわ。この時にポツダム宣言の基礎となった共同宣言(カイロ宣言)を発表したとされてるけど、「カイロ宣言」というのはホントは存在しないのよ。」

「つまり有りもしないデタラメね。」

「日本は国連の国際司法裁判所に竹島問題を提訴しているけど、国際司法裁判所は両国の合意がないと手続きができないの。韓国はあらゆる証拠から、出れば負けると確信しているもんで出てこないのよね」

「そして自国の領土を守ろうとしない国なんて国際社会じゃ相手にされないのよ。だからイギリスはフォークランド紛争の時にあそこまでしたのよ。」

「フォークランド紛争?」

「アルゼンチンがすぐ近くにあるイギリス領のフォークランド諸島に侵攻した戦争よ。アルゼンチン軍事政権が内政の行き詰まりから国民の不満を逸らすために開戦したのが主因とされるわ。イギリスは空母「インビシブル」「ハーミーズ」等を出撃させて、6隻の艦艇沈没と257名の死者と引き替えに、フォークランド諸島とイギリスの名誉を守ったの。」

「時のイギリス首相は「鉄の女」と呼ばれた程の保守派、マーガレット・サッチャーだったの。あの今は無きロナルド・レーガン元アメリカ大統領は「彼女はイギリスで最高の「男」である。」と言ったわ。」

「ロナルド・レーガンと言えば「クリムゾンバーニング」でオードリー・ヘップバーンとハァハァ(;´Д`)していた・・・・・」

必殺!主砲一斉射撃!

アイゴーーーーーーーーーーー!!!

「・・・・話を戻すわ。こんな話があるの。ある時国会でサッチャーが野生動物保護法案について説明していると、野党の議員からヤジが飛んだの。するとサッチャーは、「おだまりなさい!この法案はあなた方のためにもなるんですからね!」と言ったわ。知性と大胆さを兼ね備えた人だったのね。そんなサッチャーも、この戦争中はかなりつらかったそうよ。

「でもサッチャーはためらわなかった。レーガンが戦争回避の電話をかけてきたときもそうだったのよ。 「ちなみにこの戦争の時、イギリスのアンドリュー王子はパイロットとして参加、名誉の負傷を負っているわ。これがノブレス・オブリージと言うやつね。」

「詳しくはJSF様の「徴兵制度」を参照ですね。」

「さて、結論にはいるわ。日本政府がやらなければいけないのは、サッチャーのように「覚悟」を持つ事ね。」

「どんな小さな島でも、侵略されたら全力で守る、これが国家だからね〜」

「いまの日本人にそれができるでしょうか?」

「今のままじゃ間違いなく無理ね。意識改革をするか、向こうがさんざん騒いでくれないと。」

「そういう問題かよ!」

「とにかくみなさんも、自国の領土は自国出守ると言うことを忘れないで下さいね〜See you again bye bye 〜♪

勝手に終わるなーーーーーーー!!!!!!!!!

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