☆大和さんの反日呆談 第6回〜だめだ、コリアン〜 ☆


「え〜、どうもサッカーアジアカップ準優勝にして、フェアプレイ賞受賞国家、中華人民共和国を代表しまして、みなさまにお礼を・・・」

ちょっと待ったぁっ!

「なんなんですか日帝三人集。」

「準優勝はともかく、フェアプレイ賞って何のジョークだ!」

「事実取りましたが何か?」

「ほほ〜お、ずっと決勝までフェアプレイのカケラもありませんでしたが何か?」

「フェアプレイ賞と言うよりフィアープレイ賞ですね。」

う…うああああん、チョパーリが虐めるニダ! もう帰るニダ! アイゴー!

「・・・・・の国の住人となったわね。まあさらにホントはやばいんだけど。」

「ところで姉さん、今回は何をやるんですか?」

「今回は韓国人が如何に北朝鮮が好きかをやるわ。」

「韓国と北朝鮮って今も戦争状態なんじゃないんですか?」

「そうよ。でもの国の住人はこの50年間の間に北朝鮮のシンパになっちゃったの。」

「なんでですか?」

「そのきっかけは」

きっかけは〜チャンチャン!フ0テレ

レイテ湾突入!

アイゴー!

「きっかけは光州事件ね。朴正煕ぼくせいき大統領暗殺事件の後、韓国の民主化が起こって、北朝鮮に近い勢力がうごめきだしたの。こうした動きに対して、全斗煥ちょんどぅふぁん大統領らがクーデターを起こして、戒厳令を全国に敷いたわ。そんな中、金大中きむでじゅん前韓国大統領の地元の光州でデモの学生と軍隊の衝突で200人近い死者が出た事件、これが光州事件よ。この事件がきっかけで、当時の大統領全斗煥ちょんどぅふぁんの背後にはアメリカがいて、そのせいで自分たちは負けたんだと学生たちは思いこんでしまった訳ね。これがきっかけで、学生運動の中で、反米感情が生まれたの。」

全斗煥チョンドゥファン大統領時代、一応韓国は民主化を行ったから、左翼運動がはやったわけ。左翼運動には2派あって、「マルクス・レーニン主義派と、主思派の二つがあったわ。最終的には主思派が主導権を握ったわ。主思派はデモで殴られても抵抗しない戦略をとって、民衆の支持を得たわ。この時の学生運動はすさまじく、ソウル大学の学生の16パーセントは1ヶ月以上の投獄経験があって、運動をしない学生はクズ呼ばわりされたり、学生食堂で北朝鮮の工作員を名乗ると拍手喝采を浴びたりしたわ。」

「すごかったんですね〜」

「さらに日本に「日教組」がいるように、「全教組(全国教職員労働組合)」ってのがあって、反韓国親北朝鮮教育を行ったわ。2003年春に全教組と対立した校長の自殺事件が起こるほど影響力を持っていたの。」

「さらに韓国の度重なる反日行為によって、「日本統治時代の韓国人は親日派で、その建国に協力した韓国は悪く、日本と戦った金日成きむいるそんは偉い人」と言う考え方も生まれちゃったのよ。」

「なるほどです」

「そういった世代から生まれたのが、現大統領の盧武鉉のむひょんね。彼は人権派弁護士出身よ。」

盧武鉉のむひょん大統領は大変左翼的言動で知られているわ。2002年のテレビ討論会で、「韓国の主敵は北朝鮮であるとういことについてどう考えるか」と聞かれて「見解によっては適切でない」と答えたわ。そして今年の4月15日の国会議員選挙では盧武鉉のむひょん政権の少数与党であった・ヨルリンウリ党が152議席で過半数を確保という大躍進し、20%そこそこの支持率と弾劾の瀬戸際にまで追いつめられていた盧武鉉のむひょん大統領は、一転息を吹き返しました。保守野党ハンナラ党が121議席そして、民主労働党が10議席という結果になりました。自民連にいたっては、ついにゼロというありさまになっちゃったわ。」

「あらま」

「さらに日本統治時代の日本への協力者を糾弾する「親日・反民族行為真相究明特別法」が成立したわ。以下はその法案と原案よ。

とまあこんな感じ。なかなかの電波ね。」

「そして親北朝鮮だから、日本の拉致被害者にも冷たいの。」

「さらに韓国社会が冷たいのは日本の拉致被害者だけじゃないわ。韓国の拉致被害者にもそうよ。」

「自国の拉致被害者にも?」

「そうよ。北朝鮮に拉致されたと言われている韓国人は486名にも上るといわれていて、拉致が起きた当初から新聞でも大きく報じられていたのに、韓国政府は少しも対策をとってこなかったわ。しかも韓国では自分の家族が拉致されたという事を、極々身内の人にすら打ち明けるのが困難な状況にあるのよ。」

「なんでですか?」

「拉致被害者の家族たちは、事もあろうに韓国政府から北朝鮮のスパイ扱いをされ、ひどい人権侵害を受けているのよ。7月24日の「拉致被害者と家族の人権を考える市民集会〜拉致を語らずして人権を語るなかれ〜」で証言をした、韓国の拉致被害者で「拉北者家族協議会」会長・崔祐英ちぇうよんさんはお父さんを拉致され、北朝鮮の強制収容所送りになってしまったの。そして崔祐英さんの御家族の長男は「別件逮捕」され警察で酷い暴行、拷問を受け、死に追いやられているわ。また、末の弟は子供の頃から軍隊に所属するのが夢だったが、同じく「スパイ容疑」をかけられ現在も入隊を認められていないの。お母さまは遂に愛する夫と再会する事も出来ず、失意のうちに他界されてしまったわ。」

「酷い話ね。」

「それだけじゃないわ。北朝鮮から命からがら脱出してきた60〜70名の拉致被害者も、韓国政府によって投獄され、スパイ容疑をかけられ酷い拷問、虐待を受けているの。このような「人権」を蹂躙する行為を、政府の名の下に堂々と行なっているのが韓国という国なのよ。」

「信じられない・・・・(涙目)」

「さらに許し難いことに、先日の日韓首脳会談後の記者会見で、盧武鉉のむひょん大統領は次のように言っていたわ。
「日本はすでに多くの寄与をしている。例えば、小泉総理が訪朝され、難しい対話を行い、難しい拉致問題を解決し、国交正常化についても前向きになるようにしたと考える」
 つまり、日本の拉致問題については「解決」で、自国の拉致問題に関しては一切語っていないの。これを、486名にも上る韓国人の拉致被害者家族はどのような思いで聞いていたかを考えると、心境察するに余りあるものがあるわね。しかも盧武鉉のむひょんという男は大統領に就任する前、韓国の拉致被害者と面会まで果たしているの。その席において「金大中きむでじゅんの太陽政策を改善し、拉致問題の全面解決を約束する」と家族を激励したのだそうよ。なのに、大統領就任後は態度を豹変。拉致被害者家族の再三の要求にも関わらず、盧武鉉のむひょんはただの一度も家族との面談を実現していないわ。自分の親北朝鮮政策のためなら平気で自国の拉致被害者を見捨てるのが今の韓国大統領と言うこと今の日本人はを肝に銘じた方がいいわね。」

「どこの国も拉致被害者は大変なんですね。」

「拉致については別の機会にとことん追求するから、その時が楽しみね。」

「あと、元北朝鮮の人間でもこんな事を言うやつがいるわ。


北朝鮮の実態を知っている人間でさえこうなのだから、やっぱり一部を除いてK(か)の国のニダは北も南も馬鹿ばっかなのかもね・・・・」

「なにをいまさら」

「そうですよ姉さん、の国とシナだけがアジアじゃありません。たとえ世界の3分の1に嫌われていても、残りの3分の2に好かれていれば良いんです!」

「それもそうね。それでは今回はココまで。みなさん、またね〜」

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