☆大和さんの反日呆談 第二回☆



ウェー、ハッハッハ!

ぶほほほほ!

「・・・・・」

ハッハッハハ・ぐふ!げほげほげほ・・

「だ、大丈夫か同志ソユーズ!ほら水だ、しっかりしろ!」

「ゴクゴクゴク・・ふ〜助かったぞ同志革命!」

「おやすいご用だ!これも全て日帝撲滅のため・・・・・」

「おい、そこの漫才コンビ」

誰が漫才コンビだ!!!

「そうとしか見えませんでしたが何か?」

「うるさい!それよりなんだ前回のは!強制連行がないだと!ふざけるな!」

「そうだ、ふざけているのはニダヤ人だけで十分だ!」

(こいつらニダヤの味方なのか敵なのかわからんな)

「しかし前回強制連行の証拠がないのは解明されたんだがな。」

「何を言っている!”河野官房長官談話”があるではないか!」

「姉さん、河野官房長官談話って何ですか?」

「河野って言うのは当時の官房長官、河野洋平のことよ。93年のこと、韓国の金泳三政権は世論を押さえるため、謝罪や賠償はいらないから「強制連行の事実」をみとめてくれと言ったの。政府は金を出さないですむならって事で簡単にOKしたの。当時の官房副長官の石原信男が認めているわ。ただこの談話は証拠がないから、元慰安婦から証言を聞いたの。」

「これの目的は真相を明らかにする事じゃなく、ただ聞くためだから、うそも言いたい放題なの。それと韓国の支援団体の証言集、これか談話のソースなの。」

「それってソースになるんですか?」

「なるわけないでしょ。前者の証言は当時の外政審議室長自身が「信じるか否かと言われれば疑問はあります」と言ったレベルなの。ちなみにこれは未だに公開されてないわ。後の証言集も同レベルの物よ。」

「この談話の中身も相当なものよ。強制連行と言う単語はないけど、「本人の意志に反して集められて事例が多くあり、さらに、官憲などが直接これに加担したこともあった」という、日本は「好きこのんでなった女性はいない」ニダは「チョッパリが強制連行したニダ!」と読める内容だったの。」

「外務官僚の悪しき伝統、小細工ですね。」

「とまあ、こんなのを作ったおかげで、ニダの多くは「チョーッパリが強制連行を認めたニダ!政府はイルボンに謝罪と賠償を請求汁!!!!」とのたまったわ。この談話は宮沢内閣の退陣5日前に発表されたから、日本では当時あまり話題に上らなかったの。ちなみに当の河野洋平は現在衆議院議長になってるわ。」

「何でそんな人が衆議院議長になってるんですか?」

日本だからよ」

(理由になんねーよ('A`))

「・・おい」

「あ〜そういえばあんたほっといちゃったわね〜。でもよく分かったでしょ。ニダと今の日本の馬鹿さかげんが。あんたの同志スターリンもあの世でさぞ大喜びでしょうね〜」

「あの世なんて無い!」

「そういえば唯物論者だったわね、コイツら。」

「黙れヤポンスキー。そんなことより、スマラン事件があるではないか!」

「スマラン事件?( ゚Д゚)ポカーン」

「戦時中に今のインドネシアのジャワ島のスマランであった、オランダ人女性の売春強要事件ね。確かにそういう事実はあるわ。」

なっ!だから日本は謝罪と賠償を・・・」

「あ〜ら、軍は売春強要を禁止していたし、この事件は戦後のBC級裁判で、一人が死刑、後十一人が有期刑の判決を受けてるの。まさか、知らないわけ無いでしょうねえ〜」

「・・・・・(滝汗)」

「落ち着け同志、こうなったら例の作戦だ。」

「「そ、そうか、おい、日本鬼子(リーペンクイズ)ども、問題はそんなことではない!

「広義の強制連行」だ!」

「出やがったわね、追いつめられた左翼の逃げ道、「吉見理論」。」

「吉見理論?( ゚Д゚)ポカーン」

「吉見理論って言うのは、吉見義明が92年に出した「従軍慰安婦資料集」にかいてある、「詐欺などの広義の強制連行も視野に入れるべきであろう」っていう文から生まれた
 き ん み ょ う き て れ つ な理論よ。」

「問題は人狩り強制連行じゃない、詐欺もだ」っていう論理のすり替えね、これ以降左翼はそういう主張に変わっていったわ。
さてここで問題です。
前に紹介した、高木健一弁護士も主張を変えた一人ですが、高木と一緒に慰安婦裁判を始めて、一緒に主張を変えた弁護士がいます。その人は今では野党の党首なのですが、その人は誰でしょうか?
信濃、次の4つの中から選んでね。

さあどれ?

「(笑いをこらえつつ)よ・・四番・・・・」

せいか〜い!まあ三番でもいいんだけどね。後朝日新聞もそんなこといってたわね〜ホント愚かな連中ね、ニダの国に移住するために政府が援助すればいいのよ。」

「話をもどすけど、この理論での問題点は、

この3つね。
 まず1だけど、「婦人・児童の売買禁止に関係する国際条約」には「植民地除外規定」があって、植民地には適応外なの。だからお〜るお〜け〜なの。」

「2ダ!・・じゃなくって2はやったのは軍じゃなくって業者ね、それどころか第一回にあったとおり日本は悪徳業者をとりしまってたのよ。
 3だけど、「従軍慰安婦資料集」には、兵士たちの方が避妊具を持ってきたとか、借金を返し終えた慰安婦は帰れたとか、嫌な客は拒めたとか、個室のある大規模家屋に宿泊していたとか、ほしい物品を購入するお金はたっぷりもらっていたとか、将兵と一緒にスポーツや、ピクニックや、演芸会や、夕食会に参加したとか、蓄音機を持っていたとか、都会では買い物に出かけたとかの資料があったんだけどね。
 しかもそれは、連合国の資料なんですが、連合国代表のソユーズ、何か?」

「・・・(黙って朝日新聞の社説を取り出す)」

「なになに・・・93年3月20日の社説ね・・・・「政府内にも、当時の状況から見て『強制強要は有罪である』と言う見方がある・・・」

「証拠がなかったら無罪じゃないんですか?」

「普通はそうだけど、朝日だからね。え〜とつぎは・・・・96年6月6日・・・「「『証拠を求める』というのはどの様な感覚だろうか。そこからは、被害者の立場から日本の歴史をとらえなおしてみるという、政治家らしい視野の広さや懐の深さは伺えない・・・・」さすがソ連や中国や北朝鮮の言うことの「証拠を求めない」新聞ね。」

「第一、被害者の立場からって、こんな事を社説に書いた新聞が言えるわけ?

「平成11年8月31日 日朝の国交正常化交渉には、日本人拉致疑惑をはじめ、障害(ココ注目)がいくつもある」

拉致被害者家族会は朝日に抗議したけど、朝日の返事は「残念です」だったわね。話を戻すけど、ソユーズ、革命、反論は?」

「・・・くっ・・・・・・」

「うぬぬぬぬぬぬ・・・・」

「あ〜ら、反論はないみたいね、ならば今度はこっちの番よ、ソ連と中国の鬼畜変態所行を暴かしてもらうわ!」

「信濃王国って田中庚Oじゃないんだから・・・・」

「確かに私は人民英雄と呼ばれたことがあるが・・・・」

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