☆大和さんの反日呆談第10回〜華氏128〜前編〜☆


 

 

大和さんの反日呆談第10回
〜華氏128〜前編〜

 

 

 

「さあ、第10回よ、ようやくキャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!わね」

「もう10回ですか〜」

「作品の質が薄いからね。さて、前回はルーズベルトの異常性とアメリカの親中度を説明したけど、ついに本題にはいるわ。
 時は1941年前年に日米通称航海条約が破棄され、さらに日本の北部仏印進駐に対する屑鉄、屑銅の輸出禁止と、日米関係は悪化の一途をたどり、ヨーロッパではナチスドイツがイギリス以外のヨーロッパの敵国を占領していたわ。」

「駐米大使の野村吉三郎はコーデル・ハル国務長官と必死に非公式会談を繰り返していたわ。」

「わっ!何でアンタ帰ってきたのよ!」

「だって出番がなかったから」

「・・・まあいいわ、一方そのころ、アメリカは

   中国からの日本本土爆撃計画

を考えていたのよ。」

な、なんだってーーー!!!

「1940年11月、蒋介石がアメリカ財務長官のヘンリー・モーゲンソーに送った党書に

「500機の戦闘機と米軍パイロットを派遣してもらえば、広東と漢口を取り戻し、日本本土さえも爆撃出来る」

と書いてあったのが始まり。これは同年12月19日にホワイトハウスの愉快な仲間たちの前で発表されたけど、陸軍参謀総長ジョージ・マーシャルと海軍作戦部長、ハロルド・スタークの反対により却下されてるわ。でもその後の1941年5月、「米陸海統合参謀本部によって日本本土空爆作戦、「JB355作戦」が作成、7月にはゴーサインが出たわ。」

「ほお」

「でも最終的には爆撃機は届かなかったの。そこで同時期に進められた「米航空義勇隊(AVG)」が編成され、爆撃機が届かないまま、「義勇兵」として日本と戦ったわ。」

「その名も「フライング・タイガース」

「・・・・・・」

「な、何だったんだ今のは」

「つ、続き行きましょう!」

「そ、そうね。ちなみに「地獄の黙示録」や「ゴッドファーザー」の監督、フランシス・コッポラがこの「フライング・タイガース」のことを映画化するらしいわよ。」

「そして日本はフランスのヴィジー政権との交渉で南部仏印に進駐、アメリカはこれに対して石油の全面禁輸を取ったわ。これは宣戦布告に等しいという事よ。」

「それは日本は石油の備蓄が平時で2年、戦時で半年しかないからですね。」

「そう。日本のような石油資源がない国は石油の禁輸は国の死を意味するのよ。北朝鮮が『経済制裁をしたら戦争<丶`∀´>ニダ』と言うようにね。」

「ルーズベルトも「日本に石油を供給するのは太平洋の平和のために必要だ」といってたからね。さて、こうした事態を打開するため、近衞文麿首相は日米首脳会談を計画、野村大使に提案を伝えに行かせたけど、結局アメリカは10月2日首脳会談拒否を通告、近衛内閣は総辞職したわ。」

「一方ルーズベルトは8月12日、イギリス首相ウィンストン・チャーチルと会談、大西洋憲章を締結、調印したわ。さらにこの時、こんな事を行っているのよ。」

これからルーズベルトは、日本と戦争したかったことが分かるわね。ルーズベルトはこの会談での秘密の約束事項を国民にも議会にも伝えなかったわ。」

「さらにルーズベルトはドイツが

と攻撃してくるように、明らかに中立違反の行動を続けたわ。
たとえばグリーア号についてもそうね。」

「グリーア?」

「「グリーア」はアメリカ海軍のウィックス級駆逐艦で、41年9月4日にドイツの潜水艦の攻撃を受けたの、その一週間後の9月11日のラジオ演説で、このことを取り上げて「ドイツ潜水艦を見つけ次第撃沈せよ!」と言ったの。」

「でもそれじゃあ先に手を出したのはドイツの潜水艦の方なんじゃないんですか?」

「ところが「グーリア」はその日にイギリスの哨戒機ともに潜水艦を追跡して、追いつめて哨戒機が爆雷を投下したから、潜水艦が攻撃したの。これは正当なものよ。」

「ところがルーズベルトはこれを歪曲して、「郵便を配達する途中に攻撃を受けた」と言ったの。これはチョッパリの得意な歴史歪曲ね。謝罪と賠sy

不屈の自由!(エンデュアリング・フリーダム!)

あべし!

「同様な中立違反行為は、第一次世界大戦でも行われていました。ルシタニア号事件をご存じですか?」

「これのこと?」

「ええ、実はルシタニア号の積み荷の保険金請求裁判での目録には、船倉に173トンの弾薬があることが記入されてあったんです。これは当時のウィルソン大統領によって、「大統領以外には開封できない」と言う命令書が添えられて財務省の倉庫にしまいました。」

「ってことは、この事件でのドイツの「戦略物資を運んでいたので、正当な行為だ」って言う主張は正しいって言うことですか?」

「そうよ、さらにイギリス海軍は国籍を隠すため、鮮明と登録港名をペンキで塗りつぶしたり、英国領海では米国旗を掲げさせたり、客船の武装を義務づけたりしていたわ。ちなみにこの時のイギリス海軍大臣はデブのトミィことウィンストン・チャーチル、米国の海軍次官はルーズベルトだったわ。」

「またこいつらかい」

「ここまでしても、ドイツは

「フザケンナ、(#゚Д゚)ゴルァ!!」

と言ったりしなかったわ。そこでルーズベルトは日本からドイツを裏口参戦させることにしたの。そして日米交渉は、戦争の時間稼ぎにすぎなかったの。11月25日の会議で、ルーズベルトは、

と言ったわ。そして26日、あの「ハルノート」が手交されたの。」

「これは「中国から全面撤退し、日露戦争以前の状態に戻れ」などの、後に東京裁判の弁護人、パール判事が

「ハルノートのような物を受け取ったらモナコやルクセンブルグのような国でも立ち向かっていくだろう」

と言うほどの物だったの。東条内閣は「譲歩に譲歩を重ね遂に譲歩の極みに達した」という「甲案」「乙案」を提出したけど、全く無視されたわ。」

「実はハル国務長官は
「日本がインドシナだけでなく満州とソ連の国境や南アジアにこれ以上軍を派遣しないことを条件に石油記入の一部を解除する。
もし、米国がドイツに開戦することがあっても、日本は三国同盟を理由に参戦しない。代わりに米国は日本を中国に「紹介」する労をとる」
と言うことから出来た、「暫定協議案」を作っていたけど、最終的にはこれに付いてきた十項目案のみを提出させたのよ。これが「ハル・ノート」ね。そしてその基礎案を作った男、財務省高官ハリー・D・ホワイトはソ連のスパイだったのよ。

な、な、なんだってー!

「ハルノートを見た日本の外務大臣東郷茂徳は、「目もくらむばかり失望に打たれた」と言ったわ。」

「そして12月6日、ワシントンの日本大使館には最後通告の文書が次々と入電してきたわ。」

「じゃあ一生懸命外交暗号を解読して提出文章にしていたんでしょうね。」

「ところがどっこい、大使館は留守だったのよ。」

「何でですか?戦争が近づいてきているって分かっているのにですか?」

「それわね、同僚の送別会に行っていたからよ。」

「・・・・・」

「・・・・・今、なんて言いました?姉さん」

「送別会に行っていた」

「ちょっと待って!戦争直前なんでしょう!」

「そう。人と人が殺し合い、国の存亡を賭けてお互いの国民が命を賭けて戦う極限状態に突入する直前よ。」

「なのに外務省は送別会なんかに行ってたの?」

「先ほども言ったとおり。」

「なぜそんなアホなことを!?」

「だって外務省よ?」

「ってことは、ただの外務省の怠慢だったって事ですか?」

(復活)「いや、そうとも限らないわ。」

「え?」

「送別される大使館員の寺崎英成は24時間FBIに尾行されて、そのファイルが残っているんだけど、16ページの未公開部分があるのよ。問題の送別会に関してこのファイルは
「寺崎が夕食の約束をした(送別会)」
としか書いてないわ。もしかしたらこの中に彼らの汚名を挽回する証拠があるかもね。」

「ちょっと待った」

「え?」

「汚名は「返上」する物よ。「挽回」する物じゃないわ。」

「まあコリアン的に言えば汚名は返上する物だけどね。」 「わかった?」

「・・・うぐう」

「そしてハワイ時間12月7日午前6時30分ハワイ空襲部隊が発艦開始し、7時49分総攻撃が開始されたわ。」

くぅぅうっ!・・・燃え〜〜っっ!!

「おやくそくですね。」

「この攻撃により、

「とまあ、太平洋艦隊はほぼ壊滅したわね。」

「でもホントは、みんな結構喜んでいたのよ。」

「なにこれ。まるで攻撃されてうれしいみたいじゃないですか。」

「その通り。彼らにとってはドイツと戦えるし日本も倒せるしウラニラマンセー!状態だったのね。」

「そして次の日のラジオ演説で、ルーズベルトはいろんな意味で歴史に残る演説をしたわ。以下がその全文よ。

「これが「屈辱の日」演説よ。」

砂漠の嵐!(デザート・ストーム!)

ひでぶ!

「それ絶対違います。カンダハルとかバグダットとかある時点で。」

「・・・ホントはこれよ。」

「なんで英文なんですか?」

「それしか見つからなかったのよ。」

・・・・手抜き(ボソッ)

秋水一閃(しゅうすい いっせん)!!

あcっbvbう゛ぃべyっv!!!!!!!!!

ィ「な、何という破壊力!日本の戦艦は化け物か!」

「・・・・そしてその後ルーズベルトはヤルタ協定等の愚考をやりまくってソ連を強化し、罪無きドイツ人と日本人を大量大虐殺したあげく、1945年4月12日午後3時35分、脳出血で死んだわ。ちなみにこの時、傍らにいたのは愛人のルーシー・ラザフォードだったわ。」

「愛人?」

「この時ルーズベルトは、ルーシーの友人に肖像画を描いてもらいに来てもらったの。」

「ってことは」

「つまり」

「不倫?」

「ぴったんこカ0カ0〜!!」

「最悪」

「不潔」

「変態」

「えっちなのはいけないとおもいます」

「まあJFK(暗殺された方で、現民主党大統領候補ではありませんよ〜)もマリリン・モンローと関係があったらしいし、クリントンもそうだったし、不倫は民主党の伝統と言った所ね。」

「話は変わるけど、ルーズベルトはソ連に甘かったから、後一年ぐらい生きてれば、日本の4分割占領が起こったり、北海道がソ連の物になって、日本民主主義人民共和国が誕生してしまうかもしれなかったわね。」

「日本人民共和国ね・・・」

「浅沼稲次郎は向こうに行って殺されずに首相様になっていたかもしれませんね」

「札幌テレビ塔は革命記念塔になっていたでしょうね」

「大通公園の最後にはでっかい首相様の銅像が」

「今頃は民主党のY路T弘あたりが首相様になっているでしょうね。あの人北海道出身だから」

「でも2004年現在にはもう滅んでいると思いますけど」

「もしかしたら北がある分日本の軍事力も強化されるかも」

「妄想族はこのぐらいにして、今回はここら辺でお開きにするわよ。次回は〜華氏128〜後編〜よ。それじゃあまたみなさん、お会いしましょうね〜」

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