

武蔵
大和級戦艦二号艦。主な経歴は大和と同じ。史実よりも遅れて1942年12月7日に竣工。コリアンネタから、イラクネタまで、有りとあらゆるネタを使いこなす超弩級電波戦艦(笑)の予定だったが、やはり作者の腕不足から、あまり電波が無くなってきた。性格はけっこうサディストで、アカの国の軍艦を論破して痛めつけるのと、妹の信濃を愛でることが趣味。
信濃
大和級戦艦三号艦。1944年就工。主な経歴は姉たちと同じ。ごく平凡な質問役。ちなみに画像の関係から空母に見えるが戦艦である。
ちなみに大戦時の大和級戦艦は史実と少し違い、長10センチ高角砲をはじめから持っていたり、対空放火増強後は奮進砲を装備していたりする。80年代後半、大規模改装が行われ、第三砲塔が取っ払われ、そこに大量のVLSを装備した。ちなみにこの時、砲塔も最新型に換装された。外見は「ビッグY」の「モンタナ」と「征途」の「やまと」そして史実のアイオワ級近代改装を足して3で割ったような外見である。以下がそのデータである。
排水量:(公)68000t
全長:(全)263.0m
全幅:38.9m 主機石川島播磨GT6CガスタービンX8
吃水:10.40m
出力:320000hp 速力32ノット
武装:
46cm3連装砲二基 203mm単装砲四基 76mm単装砲四基 三五mm近接防御防御兵器四基 二〇mm防御機能兵器四基 八連装艦対空七三式対空誘導弾発射装置六基 誘導弾垂直発射装置一〇〇基等
ユナイテッドステーツ
アメリカ海軍ユナイテッドステーツ級空母(史実のミッドウェー級と同じ)一号艦。1944年に、サンディエゴ軍港で就航。レイモンド・スプルーアンス中将率いる第二任務部隊の旗艦として、大東亜戦争終盤のジョンストン沖海戦に出撃、大破。その後湾岸戦争まで主なアメリカの戦争に参戦。2004年現在、サンディエゴで記念館となっている。性格は典型的なアメリカ人。文章上では、USと呼ばれる。
インデペンデンス
US級空母三号艦。終戦後就役。主な経歴はUSと同じ。姉よりも親日派のアメリカ艦魂。ちなみにUS級空母は3隻有り、二号艦の名前は、「フリーダム」である。「フリーダム」「インデペンデンス」の名前は、映画「アルマゲドン」に出てくるスペースシャトルの名前から取っている。またこの姉妹は、「エンヂュアリング・フリーダム」「デザート・ストーム」「ピアーズ・アロウ」等の技を持っているが、これらの名はアメリカの軍事作戦から名を取っている。
ソユーズ
正式名称は「ソビエツキーソユーズ」史実と違い終戦後に建造された、ソビエトの戦艦。ソ連崩壊後、北中国に売却され、「解放」と改名されたが、中の人はソ連艦魂。(笑)「ソビエツキーソユーズ」級は4隻計画されていたが、完成したのはこの艦のみ。ちなみに「解放」は中国語で「ジエファアン」と呼ぶ。
革命
元はソ連空母ウラジミール・I・レーニン級空母(史実のソ連空母「ウリヤノフクス」級)四番艦レオニード・V・ブレジネフであったが、ソユーズと一緒に売却、まだ完成していなかったので、北中国で就役。そのため中の人は中国人。「革命」は中国語で「グァミィン」と呼ぶ。まだ擬人化画像はないが、もしあったらチャイナドレスは確実であろう。
ちなみに「ウラジミール・I・レーニン級空母」はネームシップの「ウラジミール・I・レーニン」と「カール・マルクス」「ニキータ・フルシチョフ」がソ連にあり、ロシアとなった今でも、「ウリヤノフクス」「セバストポリ」「クロンシュタット」と名を変えて健在である。
グロース・ドイッチェランド
ドイツ帝国海軍(クリーグスマリーネ)の総旗艦。「鉄血の海神」からのキャラ。
戦艦及び巡洋戦艦10隻から成るドイツ戦艦騎士団「ゲルマニア」の団長。
全キャラの中で大和とステーツと互角の実力の持ち主。「戦艦武蔵のオールナイト日帝」では「独日友好の歴史」のコーナー担当。
リットリオ
イタリア海軍の総旗艦。「鉄血の海神」からのキャラ。
欧州キャラの中で再弱w
世間一般のイタリア軍のイメージとほぼ同じキャラ。しかしそのプライドはすごく、イタリアの悪口を言うものにはいきなり切りかかる。
口癖は「我がローマ大帝国から始まるイタリア四半世紀の歴史は(以下略)」
料理に賭ける情熱はすさまじく、この点では欧州最強。
ナイチチ、ミニスカ、ブーツと萌え要素を3つ装備。
「戦艦武蔵のオールナイト日帝」では武蔵の相方担当。リスナーから理不尽なあだ名を付けまくられながらも奮闘中。
「私をイタ公と呼ぶなー!」
アイコンお借りいたしましたありがとうございます〜(´▽`)
「はーい、といふわけで私大和がお送りする「大和さんの反日呆談、すたーと〜!」
「2ダ!」
「姉さん、そもそもこの小説風コンテンツてなにすんの?」
「良い質問ね。帰ったら麦チョコあげる。」
(いらねーよ(゜Д゜=)ノ⌒゜)
「それはぐだぐだうるせー近隣諸国の妄言を叩きつぶす為よ。」
(言っちゃったよこの人は・・・)
「は〜い姉さん、初回は何をやるんですか?」
「良い質問ね。後で麦チ・・」
「それは良いから」
「そうね脱線するのも何だし。と言うわけで今回は・・・」
「・・・」
「・・・」
「ざんね〜ん!正解は3のカッパ・・・」
どげし!
「史実だとフィリピンで沈んだアホはほおっておいて、本題にはいるわ。今回は、慰安婦問題を取り上げま〜す!」
(っていうか武蔵姉さんの首があり得ない方向に・・・((;゚Д゚)ガクガクブルブル)
「大丈夫。魚雷30発でも食らわない限り沈まないから。さて本題にはいるわ、結論から言いましょう。
強制連行はなかった!
これが結論。」
「・・・っと言うわけでこのコンテンツは終了!みなさん応援ありがと・・・」
グシャ!
「普通に続くから。」
「はい・・・(半死)」
「もともと慰安婦の強制連行は1973年の千田夏光の本、「従軍慰安婦」からのものなの。この本では昭和16年の関東軍特別演習の後方担当参謀が、2万人の慰安婦が必要と言うことで朝鮮総督府に依頼した、そして朝鮮の村長が強制的に慰安婦を集めさせたと言うことになっているわ。」
「そーなんだ」
「だけどこの本は、この後方参謀の所属が違ってたり、慰安婦問題の第一人者である秦郁教教授らの調査によってその様なことはあり得ないと言うことになったわ。」
「しかもこの本では工場などの勤労動員である「挺身隊」とされた朝鮮人20万のうち7〜8万が慰安婦とされたって書いてあるけど、これは戦時中に朝鮮人の反日派が、『挺身隊が慰安婦にされてるニダ!』って言ったっていうデマそのまんまね。」
「挺身隊は当時のヨーロッパでもあったわ。でも、挺身隊が慰安婦とされた証拠は何もないの。」
「あと強制連行の証拠とされるのは、吉田清治の「私の戦争犯罪」ですね。」
「そう、それが慰安婦を強制連行したというただ一人の元日本兵よ。」
「『ウリは済州島で慰安婦を強制連行したニダ!アイゴー!』っていう本ね。」
「でも当の済州島の島民が、
『ウリたちの村でそんなことがあったら、ウリたちの耳に入っているニダ!』っていわれて、
地元の新聞記者には『何でこんな事書くのか!!』っていわれて、
しまいには地元の郷土研究家に、『これはチョッパリの悪徳ぶりを示す軽薄な本だ、謝罪と賠償を請求しる!』
ってことになったの。」
「(謝罪と賠償はねーだろ)じゃあ今はどうしてあんなになっちゃったの?」
「それは吉田がその後も嘘がばれた事を認めず、韓国に行って土下座行脚するわ、謝罪の碑を建てるわ、「私の戦争犯罪」を韓国語訳して大ヒットさせるわ、挙げ句の果てに映画にまでしたからよ。」
「韓国で慰安婦ブームが始まったのは1990年のこと、反政府系の新聞の「ハンギョレ新聞」に梨花女子大学教授のユンジョンオクが連載した、”「挺身隊」怨念の足跡取材記”がきっかけね。
この連載はタイトル通り慰安婦と挺身隊をごっちゃにしてるわ、吉田清治と千田夏光の証言をそのまんま使うわ、在日の金一勉って言う人の「天皇の軍隊と朝鮮人慰安婦」って言う本をそのまま使ってたりするわ。」
「金一勉の本は信憑性のカケラも無くって、吉田の本は出版直後に済州新聞に全面否定されてるし、この連載の時には既にインチキだと判明しているし。つまりぜーんぶうそ。」
「じゃあ今はどうしてあんなになっちゃったの?」
「韓国では大学教授ってのは結構権威があって、それだからみんな信じちゃったの。」
「Σ( ̄Д ̄;)マジかよ・・・」
「マジよ。それも日本だけじゃないわ。反日なら何でもスキーな人は日本にも腐るほどいるから。」
「実際腐ってるけどね。」
「例えば朝日新聞ね、裏もとらずに吉田の話を記事にしたわ。朝日についてはまた別の件があるけどそれはまた後ね。それに社会党ね。竹村泰子、元岡昭次両議院が国会で慰安婦問題で質問したの。もちろん吉田証言を信じ込んでるわ。この時の答弁は軍は関与して無く、業者の勝手だったという風に曖昧だったわ。」
「あと韓国の「太平洋戦争犠牲者遺族会」が日本のフリージャーナリストの臼杵敬子にが結成した「日本の戦後責任をハッキリさせる会(ハッキリ会)」と、「サハリン残留韓国・朝鮮人期間請求裁判」を手がけた高木健一って言う弁護士とともに、1990年10月23日、日本政府に謝罪と賠償を求めて東京地裁に提訴したわ。
謝罪と賠償キタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)人(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!!
って感じね。」
「(キターっておい)ところでサハリン(中略)裁判って?」
「高木が前にやってた裁判で、ソ連の樺太占領後にいた樺太の朝鮮人は半島から強制連行されたから、半島に帰れなかった、謝罪と賠償を(略)と言う裁判ね。ほんとは樺太の朝鮮人はほとんどが北朝鮮から連れてこられて、南の人もいたけど、戦時中に連れてこられて、ソ連が韓国への帰国を許可し無かったのが原因、日本のせいじゃないわ。」
「だけど高木は吉田を法廷に呼んで慰安婦強制連行の話をさせたの。」
「ちょっと待って、それとサハリンの話と何の関係があるの?」
「無い!」
「無いっておい」
「ホントに何もないのよ。でもこの証言のせいで「サハリン強制連行」の話が広まって、最終的に高木は訴えを取り下げて、政府は32億円の補償金を出したわ。つまりこの弁護士は勝訴ではなく運動が目的って事。ちなみにこの件で高木は韓国政府から国民勲章をもらったわ。」
「そいつホントに弁護士?」
「ホントよ。認めたくないけど。後前に言った国会答弁に抗議して、韓国の37団体が時の総理、海部俊樹に校会書簡を送ったわ。その団体は90年11月16日、「韓国挺身大問代対策競技会(挺対協)」を結成、退職したユンオンジョク嘘つき教授をリーダー格としたわ。この団体波は公開書簡の返事を催促してたけど、その後ユン本人が日本大使館に呼ばれて、強制連行の証拠はないので公開書簡の要求を拒否したの。」
「挺対協は今度は慰安婦に名乗り出てくれと頼んだの。そして91年8月金学順って言う慰安婦が名乗り出たわ。彼女は「遺族会」に登録して、「従軍慰安婦裁判」の原告第一号となるの。」
「駄菓子菓子、彼女はキーセン出身だったの。」
「キーセン?」
「キーセンって言うのは日本の芸者のような物だけど、ほとんどの人は半芸半娼っていったものなの。当時の日本は貧しかったから、娘の身売りも多かった。朝鮮でもそう。身売りされた娘はキーセンとなったことが多かったの。」
「0Hーーーー!ゲイシャ!フジヤマ!サムライ!スキヤ・・・
バキッツ!
「・・・失礼。だから始め韓国人は何でこの人が保証を求めるのかと不思議に思ったそうよ。中には「これは日帝の強制連行隠蔽のための陰謀ニダ、謝罪と賠償(略)」という人までいたわ。ところが朝日新聞は、彼女の経歴に「キーセン出身」ではなく、「女子挺身隊の名で戦場に連れていかれた」と書いたの。」
「それって・・・」
「そうよ、誤報。さらにぶっ飛んだ話だけど、この記事を書いた植村孝記者は「遺族会」専務理事の娘婿よ。」
「ってことは・・・」
「ビンゴ。身内のための自作自演よ。」
「何言ってるのよ!あれは自作自演じゃなくて、共犯よ!」
「それって「☆美味しんぼの嘘を暴け3☆」のパクリじゃ・・・」
(無視して)「全く朝日はそんなことばっかりしてるから
(\
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(\\ //(
((\\ // (^
( (_ヾヽ ⊂⊃ // (^ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(( ( ヾ ) ∧_∧ < <---->< 我こそは、ペンを持つ天使、
し し// (-@∀@) \ヽ ( \ 略して「ペ天使」なり!
し///ヽ_ノミ つ つφノノヽ (^ \______
し(/// ノ彡 朝ミヽ / ヽ (^
(/(/⌒彡,,,,, ミ⌒∨\(^
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∧_∧ < <---->< 我こそは、ペンを持つ片翼の天使、
(-@∀@) \ヽ ( \略して「左翼のペ天使」
( つ つφノノヽ (^
彡 朝ミヽ / ヽ (
彡,,,,, ミ⌒∨\(^
とか
「そして1991年12月6日「遺族会」高木を代理人として国を相手取り、原告を(慰安婦3人含む)36人として、「従軍慰安婦裁判」を始めたわ。
キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」
「ようやく始まったのね。」
「そう、この裁判での「従軍慰安婦」とは「軍によって計画的に集められた物」根拠は「吉田証言」よ。」
「ココで新たなキャラが登場するわ。中央大学教授の吉見義明教授よ。この人は91年3月までアメリカ留学していたんだけど、その前に防衛図書館で見つけた資料を思い出したの。それをコピーして新聞記者に渡したの。」
「どこの記者?」
「これよ。
∧_∧ (@∀@ ) ._φ 朝⊂) /旦/三/ /| | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| .| | 厚顔無恥 |/
「・・だめじゃん。」
「そう、思いっきりダメよ、そして92年1月11日時の総理宮沢喜一の訪韓5日前に、「慰安所、軍関与示す資料」と言う見出しと一緒に発表されたわ。でもこの中の資料は「慰安婦業者が人さらいのようなことをやってるからしっかり取り締まれ」っていう資料だったのよ。」
「それを正反対に朝日は伝えた。そのせいで日本も韓国も強制連行は軍の命令だったと思ってるわけ。しかも吉見は・・・
『ヌエーーッハッハッハ!チョッパリは反省と謝罪と賠償汁ニダ!!!』
ってコメントを寄せてるわ。さらに小学生の挺身隊がいたからって事で小学生の慰安婦もいたってことになって、今でも韓国ではそれを信じてるの。」
「いろんな意味で何つー事と言いたいわね・・・」
「そして韓国に行った喜一は反日デモで迎えられ、その場の雰囲気で廬首相との会談で8回謝罪と反省したの。後に「月刊コリア」編集長で「拉致被害者を救う会全国協議会」常任副会長の西岡力氏が外務省の報道官に「何について謝罪と反省したのか」と訪ねると、「これから調査する」「あの人たちが酷い目にあったのは事実だから」という答えだったそうよ。」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「詰まりよくわかんないけどとりあえず謝ればいいって事?」
「そういうこと」
「一つ聞いて良い?」
「何?」
「宮沢喜一ってアホ?」
「(⌒^⌒)b うん」
「うんっておい」
「だってその通りだから」
「間違いない!」
「何で長井秀和?」
「べつに」
「とにかく、今日本がしないといけないのは、この嘘を暴くこと。分かった?」
「はーい」
ちょっと待ったあ!!!
「その声は!」
次回予告(いきなり次回予告より)
愛國戦隊大和のリーダー、武蔵こと信濃は有事に備え日夜体を鍛えていた。
読書も忘れない彼が本屋で見た●い本は、子供達を洗脳するための陰謀だった!?
次回「びっくり!君の教科書も真っ●っか」
「何で私と武蔵姉さんが同一人物なんですか!」
「いや〜たまたまぴったりのが出たもんで・・・」