☆大和さんの反日呆談 番外編3☆


〜戦艦武蔵のオールナイト日帝〜

ぴぽ、ぴぽ、ぴぽ、ぴーん!

皆さん、はじめましてこんばんは!えー、私は誰かと言いますと、このラジオ番組「戦艦武蔵のオールナイト日帝」のメインパーソナリティのナイチチ戦艦、武蔵さんの相方を務める、地中海の覇者、イタリア海軍を束ねる偉大なる戦艦、リットリオといいます。えー、なぜ私が武蔵さんの相方を務めるのは

世界史コンテンツにイタリアキャラが少ないから

と言うだけでなく、この世界史コンテンツであまりにもイタリアが酷評されているからです。以下、全て世界史コンテンツでのイタリアの批評です。

見てください!!この悪質な反伊プロパガンダを!これは差別です!いったい我々が何をしたと言うんですか!自国民を虐殺したとか、歴史を捏造したとか、そんなことは一切我々はしていません!
イタリア軍が腰抜けなのは陸軍だけです!少なくとも我々に屈したガリアやブリタニアの連中に言われたくはありません!我がローマ大帝国から始まるイタリア四半世紀の歴史をなめるな!です。
いいですか、我がイタリアは今のロンドン、パリ、マトリード、マルセイユ、ミュンヘン、ウィーン、イスタンブール、アテネ、カイロ、アレクサンドリア、カサブランカ、エルサレムを含む地域を支配したんですよ!これほどの大帝国を作った国がほかにいますか?ちょうどいい機会です。アクティウム、レパントからなる偉大なるポエニ戦争以来の偉大なるイタリア海軍のエピソードを教えましょう!ありがたく思ってください!」

「時は1941年12月18日、盟友日本海軍の参戦によってノリに乗ったイタリア海軍の潜水艦「シーレ」がイギリス海軍の戦艦群の停泊しているアレクサンドリア港から1浬の海面に浮上し、秘密兵器を発信させました。この秘密兵器こそ!!

人間魚雷「マイアーレ」

です。この人間魚雷は魚雷と言うより2人乗りの特殊潜水艇で、227キロの爆薬を目標に仕掛けて爆破する兵器です。当時のスキューバは今なんかよりもかなり劣ったものでした。
ルイジ・デ・ラ・ペント伯爵率いるこの部隊はアレクサンドリアに停泊していた戦艦「クイーンエリザベス」「ヴァリアント」でした。彼らは難なく戦艦に爆薬を仕掛けましたが、脱出時にイギリス軍の捕虜となってしまいました。しかし爆弾は無事爆発し、「クイーンエリザベス」「ヴァリアント」両艦に大打撃を与えました。」

「どうですか我々偉大なるイタリア海軍の功績は!これでも皆さんはイタリアを腰抜けと言えますか?え、腰抜けなんて言って悪かった?謝罪する?反省する?賠償する?いえいえ、我々はニダではないので、そんなことはしなくていいんですよ。ただ我々イタリア海軍を未来栄光地中海の覇者として祭ってくれれば・・・」

 

はーぷーんぱーんち!

げふっ!

「何をやっとるんだね君は人の番組で!」

「いや〜武蔵さんがなかなかこないものでお国自慢を」

「嘘付け。・・・まあ言い、始めるわよ。」

「ところでいったい何なんですか、このアホな番組は。」

「君もそのアホな番組の出演者なんだよ。えーと、この番組は四式のアホなネタが9割、割とまじめな世界史コンテンツが一割で出来ているネットラジオよ。」

「少なくともネットラジオとは違うんじゃ・・・」

「お黙り。それでは逝きま〜す!」

「待ってください!まだ偉大な我がローマの話が!!」

「いいのよ別に、その話はあなたより大使さんの方が綺麗に真実をしっかりと伝えておもしろくしてくれるから。

アイゴー!

「それでは今度こそ逝きま〜す!」

日帝放送!戦艦武蔵のオールナイト日帝!

ちゃっちゃちゃ〜ちゃっちゃちゃ〜♪ちゃっちゃちゃ〜ちゃっちゃちゃ〜ん♪

「改めましてこんばんは。この番組のパーソナリティーを勤めさせていただきます、私が大日本帝国大和級戦艦二番艦武蔵と」

「私、世界史コンテンツフレイ姐さんに続くイタリアキャラ!」

「イタ公です!」

私をイタ公と呼ぶなー!

「それはいいとして、リットリオ、詳しい自己紹介でもして頂戴」

「はい、私は我がローマ大帝国から始まるイタリア四半世紀の最後を飾る、そして最強の戦艦、リットリオでございます!」

「ナイチチ、ミニスカ、ブーツ装備の無敵戦艦で、必殺技は「虹色の脚」「銀色の脚」・・・だけどこのコンテンツでは三流役者なのよね」

げはっ!

「死にかけのイタ公はほっておいて」

私をイタ公と呼ぶなー!

「復活したからいいや。まずはこのコーナーから!」

 

国が萌える!

 

「このコーナーは萌えるキャラクターとそのシチュエーションを投稿して貰い、この四式萌えポイントマシーンが何萌えかをつけるコーナーです。それでは最初のおはがきを、 えーと北海道ハンドルネーム、タカトゥー。武蔵さん、イタ公、今晩は」

私をイタ公と呼ぶなー!

「アニメ版月姫最終回のシチュエーション

「あっはっはw」

「まあ確かにあの服装は露出度が高いからねw」

「シエルさんは何萌えですか」

「う〜ん100萌えを満点とすると88萌えって出てる」

「ちなみに100萌えはどのぐらいですかね」

「マシーンの説明書によると特にメイドとブラコン妹に高いポイントが加算されるみたい」

「んなあほな」

「愛知県ハンドルナーム、1級淡白」

無視すなー!

「あっはっは、声優ネタですかw」

「たぶんテッサ大総統様もそれを考えたんじゃないかとw」

「で、これは誰で何萌えですかね」

「ルクス嬢が対象だから、76萌えって感じになってる」

「もうちょっと上なんじゃないんですかね」

「福岡県ハンドルネーム、V2。武蔵さん、モズクズ様今晩は。」

「もうつっこみませんよ」

「あっはっは、そっちの責任ですかw」

「イラクの自称人質の人にもやってほしいw」

「そんなこと言ったら本家コンテンツの方の人に怒られますってw
で、これは何萌えですか」

「「月姫」での平均だと96萌えってところみたい」

「そうですか」

「大阪府プロ市民ネーム、赤居報道。武蔵さん、神戦車、今晩は」

「はいはい」

「あっはっは」

「65萌え」

「そんなもんですか」

「東京都ハンドルネーム、機無知。武蔵さん、艦船A、今晩は」

「はいはい」

「あっはっはw」」

「これ萌えじゃないじゃんw」

「いちおう判定してみましょうかw」

「1萌え」

「あるんですか、1w」

「え〜と、宛先」

大帝都45213478787、日帝放送戦艦武蔵のオールナイト日帝
「国が萌える」係まで
です。」

「それではココで1曲、オレソジレソジで、「レボリューション」。」

「聞いていただいたのはオレソジレソジで、「レボリューション」でした。」

「・・・大丈夫なんですかこれ」

「ケンチャナヨケンチャナヨ〜続いてのコーナーは」

 

独日友好の歴史

 

「このコーナーはあるドイツ船霊が日独の友好の歴史を教えてくれるコーナーなのだが・・・」

「肝心の船霊が来てませんね。全く、あいつは肝心なときにだめなんですから。ドイツって国はいつもそう。だから世界大戦で唯一2度負けた列強国なんですよ。ラムズフェルドさんが言っていましたよ、「役立たず」だの、「古い欧州」だの。古くさい騎士バカが多いですからね、あの国は。トチ狂ってジークハイル!ってのがあの国ですからね。全くなんて国なんでしょう。あの腐ったナチは。アルプス山脈があって本当に良かったです・・・・何ですか武蔵さん、人がノリノリで話している時に」

「ずいぶんと言ってくれたモノだね、リットリオ。」

「な、な・・・・」

「ふむ、では勝手にアフリカやらギリシャやらに遠征して我が軍の被害を増やしたのはどこの国だったかね?」

(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル)

「どうやら教育が足りないようだね、リットリオ君?」

「ものすごい勢いで逃げる」

我向かうウラルの大地に
神の名を冠した紅き戦いの車を退け
鋼鉄の豹と虎は行く
悪魔の屍を踏みにじり
赤髭王(バルバロッサ)の名の下において
我紅い悪魔を撃滅す!
赤髭王の軍勢!!(バルバロッサ!!)

ぐあああああああ!!!!

「あのさ」

「何だね変態戦艦」

「無視しないでよ。それに変態戦艦って何、どこぞやの狂うぜ先生じゃないんだから」

「そんなことはどうでもいい」

いいんかい!

「たかじんのそこまでやって委員会!」

赤髭王の軍勢!!(バルバロッサ!!)

ぐあ(ry

「とにかく本題に入って」

「うむ、ただ一つ問題がある」

「何?」

「いきなり反日ネタなんだ」

帰る

待て!

「だってなんで独日友好の歴史で反日ネタをやらなくちゃいけないんだと少一時間・・・」

「まあ、少し聞いてみろ」

「はいはい」

「1999年2月13日、小林よしのりがドイツの新聞、「DIE ZEIT」紙の取材を受け・・・」

帰る

待て!

「だってなんでココであいつの話をしなくちゃいけないのよ」

「まあ正直作者もあいつの最近の反日的発言にはうんざりしてるが、それはどうでもいい!問題なのはこれからだ!
この取材は「日本の漫画についての状況」と言うテーマのモノであったらしいが、小林に取材をした記者、ヘンリケ・ボルク記者の質問は全て「南京虐殺」についてのモノだったらしい」

「その「らしい」っていうのは?」

「小林が言っている事だからだ。まあそれは良いとしてだ。小林は

「ホロコーストと南京は違う」

と言ったそうだ。

まあホロコーストについてはソフィア先生の逆転裁判2
が詳しいから置いておくとしてだ。小林は「ホロコースト」と呼ばれるモノは「民族浄化」で「南京であった虐殺」とされるのは「戦争犯罪」だと説明したんだ。言っておくが小林はホロコーストはあったといっているがこのコンテンツの作者は否定してるからな。」

「はあ」

「それで小林は「ラーベの日記」に基づく南京虐殺の嘘を指摘しまくった。小林の名を出しただけでコヴァだと条件反射するパブロフの駄犬に言っておくが、南京の事についての小林の指摘は正確なモノだ。小林はこのころはまともだったからな」

「それで?」

「そして小林の話は3月11日の「DIE ZEIT」紙には、悪質な反日プロパガンダが載ったわけだ。」

「どんなの?」

「かの好戦的で軍国主義的で、領土拡張欲のある日本が、1931年以降中国及びアジア広域で展開した侵略戦争」

「日本の戦争犯罪に対する無責任な対応が描かれている」

「現在の日本の悲観的雰囲気が、修整主義的な思想の温床になっている」

「科学的ないしジャーナリズム的な記述の中に誤りを見つけだし、それにより事実誤認全体を否認しようとするのは、昔から使われてきた手である」

だそうだ」

「うわー、かの三馬鹿国家みたいだ」

「三馬鹿国家?」

「うん、ネオイタリア、ネオイングランド、ネオスウェーデンの3カ国」

ちょっと待てー!

「(無視して)まあこの記事は半分ぐらい小林の悪口だったから小林が

オメエフザケンナ(#゚Д゚)ゴルゥアア!!

と言った手紙を送ったんだ。そしたらこの件でドイツ全体で論争が巻き怒ったんだ・・・が」

「が?」

「ドイツの主な反応は「DIE ZEIT」と同じだった。

「フランクフルト・アルゲマイネ」紙と「シュテルン」紙はこの問題は扱えないと小林に返事を送った。「デア・シューピケル」紙は一見中立そうだったが文中の「この」という字をder(ドイツ語で「こしゃくな」「生意気な」)で表していて、その後もシナ豚の日本警戒論みたいな記事を載せている。そして「南ドイツ新聞」は「ドイツに見習え」論は日本人なんかの下等生物にはできん」という記事を載せた。」

「ボロクソね」

「おまけに「南ドイツ新聞」の記事を書いたのは在独反日日本人記者だった

「おいおい」

「とどめにヘンリケ・ボルク記者は小林の連載紙「SAPIO」に

金払うニダ!誹謗中傷ニダ!ウリは傷ついたニダ!謝罪するニダ!訴えてやるニダ!ファビョーン!

と言う内容の手紙を送りつけてきた」

「・・・なあ」

「何?」

「どうしてドイツ人ってこんななんだ?」

「言うな!本家でも言っているだろ!第二次大戦後の日本とドイツはイカレタ国家だって」

「まったく、こんな誹謗中傷しかできないとは、ドイツ人は悲しい民族ですね。我が国を見なさい、2つの世界大戦に勝利し、今なおアメリカに「雄志連合」の一員として認められている我が国を見習いなさい!」

赤髭王の軍勢!!(バルバロッサ!!)

ひでぶ!

「しかし一回目からさんざんだな」

「だから次回からは親日ネタをやるんだ!」

「はあ」

「以上、独日友好の歴史でした〜」

「続いてはこのコーナー!」

機動戦艦リットリオ死―どdeath死にー!!!

「このコーナーはろくに活躍できないダメ戦艦、リットリオを最強の戦艦にするためにいろいろアイデアを考えてもらうコーナーだ。」

「東京都ハンドルネーム、機無知。武蔵さん、イタ公今晩は」

私をイタ公と(ry

「とりあえず、地中海艦隊を撃滅してください」

「はっはっはw」

「何でそんなせこいことからやらなきゃいけないんですか!」

「リットリオ、お前今の発言で全イギリス人を敵に回したな」

「愛知県ハンドルナーム、1級淡白。武蔵さん、代行者、今晩は。」

「違います」

「やはり性能を上げるのが大事なので、46p砲を搭載して3段の飛行甲板をつけて、アングルドデッキでジェット機1000機搭載の潜水、飛行可能の万能ドリル戦艦に改造してもらってください 」

「できません!」

「イタリアの国家経済が破産するぞw」

「北海道ハンドルネーム、タカトゥー。武蔵さん、やったこともないのに月姫読盆を買った人、今晩は。これ誰?」

「作者ですよ」

「とりあえず、宇宙戦艦になってユニウスセブンを打ち落としてください。英雄になれます」

「本家SEEDのネタじゃないですか!」

「本家ではすこぶる不評なのに作者がはまりまくっているあれか」

「作者が

「ソードインパルスの剣がエクスカリバーっていう名前だし新しいガンダムにセイバーって言う名前があるしもしかしたらスタッフあたりがセイバー萌え何じゃねーの?」

ってほざいてたあれか」

「静岡では一週遅れになっているあれですか」

「作者が田中理恵嬢萌えになって東京キャラクターショーRadioを聞き始めたきっかけのあれか」

「静岡では全作が深夜再放送されているあれですか」

狂うぜ先生の世界史授業・アメリカ独立編でのエロ本ネタの回があんなに最後がシリアスな回だったのかよとつっこんだあれか」

「ちなみにあのコンテンツでフレイ姐さんがイタリア国籍と知って本編でのあの台詞に対するパロディだと思ったな、イタリアの方がよっぽどまじめに戦ってないよw!」

イタリアの悪口はやめてください!それにそう言うことは田中なますて様あたりにおっしゃってください」

「福岡県ハンドルネーム、V2。武蔵さん、ミゲル今晩は」

「はいはい」

「とりあえず新たな萌えをつけるため、ネコミミを装備してください。そしたら激萌えです!」・・・どうして君のファンはこんなんなんだ」

だまりやがれですー!

「そんなこんなでお時間が来ました。宛先は大帝都45213478787、日帝放送戦艦武蔵のオールナイト日帝「国が萌える」もしくは「機動戦艦リットリオ死―どdeath死にー!!!まで投稿をよろしくお願いします。
ココまでのお時間は私、グロース・ドイッチェランドと」

「戦艦武蔵。そして」

「偉大なるローマの後継者!」

「イタ公でお送りしました」

私をイタ公と呼ぶなー!

「それではみなさん、またねー」


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