☆大和さんの反日呆談 番外編1☆



大変です!姉さん!

、どうしたの信濃?そんなにあわてて・・・」

「どうしたもこうしたもありません!大量の軍艦が清水港に集まってきてるんです!」

何!ついに北朝鮮と開戦か!

「いやそうじゃなくって・・・・」

「武蔵、これは別に開戦するんじゃなくって、「駿河湾マリンフェスタ04」なのよ」

「へっ?」

「この護衛艦の体験航海に「大和さんの反日呆談」の作者、四式天城が参加するから、そのレポートとして今回これをアップしたわけ。」

「そんなの勝手にやって大丈夫なんですか?」

「大丈夫。管理人さんから許可も取ったし。それじゃあ、私は作者と一緒に船に乗り込んでくるわね〜」

「あ、姉さん行っちゃった・・・・・あ、みなさん、このレポートは実話を元に作成されてますが、それを元にしたコンテンツで、ネタもあるので、そこの見分け方もよろしくお願いします。それでは、清水港へワープ!」

 

 

 

 

〜清水港〜
「えーと、姉さんと作者は・・・・あ、あそこ!え〜とあの船は・・・帝国海軍駆逐艦「太刀風」・・・・・」

「違います姉さん!あれは護衛艦「たちかぜ」型一番艦、「たちかぜ」です!」

「あ〜、そうだったわね。ついでに「たちかぜ」のデータを記しておくわ。

「ちなみに「太刀風」の意味は太刀を振るった時に起こる風です。
転じて、太刀を激しく振るう勢い、戦闘の激しく勇ましい様子を言います。
 日本刀は外国の刀に比べると、刀身に反りがある点が大きな相違点となり、日本刀が砂鉄を溶解して作られることから、刃の部分に微小な砂の溶解した後が残っており、通常の鉄から作成された外国刀に比べると抵抗が少なく、切れ味が良いことに由来するんです。
 しかし、日本刀はこの痕跡に異物が混ざると切れ味は急激に減少するものであり、時代劇等で何人もの人を1本の刀で連続して切るシーンは人体の油脂分が詰まることを考えるとありえないことでしょう。でも通常の日本刀は4-5kg程度の重量はあるので、このような場合、斬殺というよりも撲殺に近いものになると思われます・・・・・あ、「たちかぜ」が出港します!今は・・・・10時20分ですね。」

「よーし、私たちも出港するわ!信濃、ついてきなさい!」

「え〜、でも私たちみたいにとっても大きい軍艦(大和型戦艦の全長は263メートル)がついていったら気付きませんか?」

「大丈夫。私たちは馬鹿とサヨには見えない戦艦なのよ。透明。インビンシブルなのよ。」

「姉さん、「透明」は「インビシブル」です。「インビンシブル」は「無敵の」って意味です。ちなみにイギリスの軍艦で、インビンシブルっていうのは伝統ある名前で、初代インビンシブルは1747年、フランス戦列艦ランヴァンシブルを捕獲してインビンシブルとして再就役したものです。「ランヴァンシブル」の意味も「無敵の」のフランス語読みです。
 有名なのは5代目と8代目ですね。5代目は世界初の巡洋戦艦です。でも第一次世界大戦中にジュットランド沖海戦に参加してドイツ巡洋戦艦と交戦中、右舷Q(第3)砲塔に受けた直撃弾により爆沈しちゃいましたけど。 8代目は西側初のV/STOLキャリアー(世界初はソ連のキエフ)で、世界最大のオール・ガス・タービン推進艦の空母です。フォークランド紛争で活躍しましたね。作者がイギリス軍艦のキャラクターを出すなら彼女でしょう。姉さん、分かりましたか?」

「分かったも何も、なんでインビンシブルのうんちくなんて言ってるのよあんた。」

「これからこういう風に小ネタを挟んでページを稼ごうって作者が考えてるんです。」

「はいはい・・・・・ってあんた、あんなに「たちかぜ」が遠くに行っちゃったじゃない。」

「わーーーーー!!!!(汗)急いで追いつきましょう!」

 

 

 

 

〜「たちかぜ」艦上〜

「え〜と、出港から15分ぐらいたったかしら。清水の町並みが見えてきたわ。」

ズドーーーーーーン!!!!!!!!!!!

「あ、町が燃えてる。そういえば清水は第二次大戦時に駆逐艦の艦砲射撃をうけたのよね。まあ同じ静岡県でも、戦艦「マサチューセッツ」の艦砲射撃を受けた浜松よりはマシだけど・・・・て何であんなに燃えてるの!!」

ウェー、ハッハッハ!日本人は謝罪汁!賠償汁!反省汁!よくも前回は革命を星にしてくれたわね!今回はこの借りを百倍にして返してやりにきてあげたわ!」

「必殺!主砲一斉sy」

エンデュアリング・フリーダム!!!!!!!

ちゅどおおおおおん!!!!!

アイゴーーーーーーーーーーー!!!(キラーン!)」

「有り難うと言いたいところだけど、何であんたがいるのよ」

「いや、4回目も5回目も出番がなかったから」

「あらそうだったわね。よかったら一緒に見学する?」

「My pleasure(喜んで)」

「もうそろそろ武器紹介の時間ね。」

「あ〜、武装が動いてますね〜でもターターミサイル発射装置って付いてますけど古くないですか?作者の浅い知識から引っぱり出すとベトナム戦争のころのやつだったと思ったんですけど・・・・・」

「まあ作者の頭の中でターターミサイルって言えば小説「ビックY」のなかで戦艦「モンタナ」がベトナムの戦闘機を撃墜するシーンだからね〜。ちなみに「たちかぜ」の姉妹艦「さわかぜ」はスタンダードミサイルに換装してあるわ。」

「そうなんですか。」

「ちなみにミサイルについてのうんちくをもう一つ。世界初の対空ミサイルを開発したのは我らが友邦ドイツよ。X−4っていって、1942年に開発が始まったの。結局間に合わなかったけどね。」

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー65へえですね。」

「向こうにいるのは「はたかぜ」、あれは「はつゆき」ね。えーと、あの潜水艦は・・・・」

「「くろしお」ですよ、姉さん。海上自衛隊最新鋭の潜水艦です。ちなみに先代の「くろしお」は海上自衛隊初の潜水艦で、アメリカ軍の潜水艦、「ミンゴ」を貸与してもらったんです。」

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー52へえね。ところで「ミンゴ」って何か知っている?」

「・・・いいえ」

「ミンゴはカリブ海産の魚の一種で、ざらざらした皮のような皮膚を持つ魚よ」

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー43へえです」

「向こうで煙はいてるのは補給艦「ときわ」ね。ペルシャ湾で掃海任務に従事する掃海艇の補給任務や対テロ対策としてインド洋に派遣をしていたわ。」

「そんなこと行ってる間にお昼すぎちゃいますよ。」

「え〜と今は・・・・もうすぐ12時ね・・・・・」

 

 

 

 

〜「たちかぜ」艦上〜
「ソユーズどうしたのよそのたんこぶは・・・・」

「どうしたもこうしたも無いわよ。さっき横揺れした時にゴーンって・・・」

「アンタ小沢さんじゃないんだから・・・」

(゚Д゚ )ハァ?どういうことよ」

「初代の峯風級駆逐艦「太刀風」に、のちの連合艦隊司令長官小沢治三郎さんが乗ったときの話ね、当時(1931年4月4日)第4駆逐隊司令だった小沢さんは、この「太刀風」に乗っていたんだけど、その日は天候が悪くて、船が揺れた時に小沢さんは
コケッ(o_ _)o彡☆ (゜0゜ ;)アッ!!コケタゾ。。。(/~0~)/救急車!!
ってぶつけちゃったのよ。おかげで全治3ヶ月の重傷だったって。」

( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー73へえね。アドミラル・オザワにそんなはなすがあったなんて。」

WOOOOOOOONNNNNN・・・・・・

「あっ、ヘリ。」

「海自のSH-60Jね。」

WOOOOOOOONNNNNN・・・・・

「あっ、飛行機。」

「海自のP−C3ね。」

KIIIIIIIIIINNNN!!!!!

「あっ、ジェット戦闘機。」

「ああ、あれは・・・・って、Su-33フランカーが30機?」

革命攻撃隊「ウェー、ハッハッハ!見ろあれを!米帝の空母と日帝の戦艦だ!二隻とも沈めれば我々は同志革命から人民英雄の称号を」

「・・・スタンダードミサイルVSLから全弾発射。」

革命攻撃隊「ってうわーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

ちゅどーん!ちゅどーん!ちゅどーん!

「全機撃墜ね。」

「ふっ、イージスシステムを搭載した私にとっては朝飯前・・・・」

ずどーーん!

「何今の!」

「空砲よ。」

「なんだ。私の主砲に比べればこのぐらい・・・・」

KIIIIIIIINNNN!
「また革命攻撃隊?」

「ちがうわ、あれはアイドル大好き兵器大好き中年防衛庁長官石破茂も乗った経験のあるF−15Jよ。」

「つっこみどころの多い解説有り難う。」

「どういたしまして。」

 

 

 

 

〜海上〜
「ねえ姉さん、もう機工にはいってますけど・・・・」

「どうやらその用みたいね。」

「でもこれで日本の海の守りも大丈夫ですね。」

「どうかしらね。親北朝鮮派の政治家が防衛庁長官になれちゃう国だから。

「・・・マジですか・・・( ・∀・)つ〃∩ ヘェーヘェーヘェー86へえです・・・・」

「と今回は日本の将来を案じたところでお開きにしましょうかね。」

「んええ、姉さん」

「何?」

「ほとんど「駿河湾マリンフェスタ04」のレポートになってないのは気のせいですかね?」

「たぶん確信犯ね。まあどうせだからその日の作者の動きをのせておくわ。それではみなさん、今度はもうちょっと長いコンテンツにしてきま〜す!じゃあね〜!」

参考資料 当日の作者の動き
9時20分頃 乗艦
10時20分頃 出港
10時35分頃 清水市前
10時45分頃 駿河湾に出る
10時50分頃〜11時10分頃まで 武装紹介
11時21分 昼食
12時0分〜13時30分頃まで 演習 編隊飛行、F−15飛行展示、空砲発射、ヘリ着艦など
14時15分頃 入港
14時41分頃 接岸
15時10分頃 退艦


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