○黒セイバーの現界授業の著者はかわめんさんです。
※TOP画像は本家の中の人こと黒騎士殿にいただきました〜
このページの内容に関して謝罪や賠償を要求されてもいっさい応じません、そんなことをしたらネタにするのでよろしく(笑)

 「ん?なんだ旅行に行くのか?」

 「ああ、久しぶりに皆で集まってどこかに行こうと思ってね」

 「ほう、見聞か。いいことだ。どこに行くんだ?」

 「そうね。今流行りの韓国でも・・・」

 「たわけ!!!(韓国旅行のパンフレットを細切れに)

 「うひゃ?!な、何すんのよ!

 「半島には手を出すなとあれほど言っただろう!!

 (言ってた?)

 (いや・・・聞いてないが・・・)

 「よろしい。今回はあの国がいかに(面白)恐ろしい国かをみっちり教えてやろう」

 

☆黒セイバーの現界授業☆
「韓国と言う名の国」

 

 「半島よいとこ一度はおいで〜♪めしは美味いし姉ちゃんもきれい〜♪

 「おらは死んじまっただ〜♪」

 「なるほど、死んでも行きたくないと言うことか」

 「アイゴー!!違うニダ!韓国は天国のような所ニダ」

 「地獄行きだったりして」

 「あら?ルクス、リューシーいらっしゃい」

 「半島ネタということで飛んできました」

 「そうでなくても来るでしょうに・・・」

 「今回は私がたっぷり韓国をご紹介しますよ〜」

 「韓国ねぇ」

 「ふむ、ところで韓国に行ってどうするつもりなのだ?」

 「そりゃ観光でしょ。それにショッピングに・・・」

 「本場の韓国料理も食べてみたいですね」

 「ほう。本場の韓国料理というのはこういうのか?」

 

 

 『………』

 「何これ」

 「ああ、ぺ・ヨンジュンプロデュースのレストランの料理ですね」

 「あの韓流スターのぺ・ヨンジュンですか?」

 「日本で一番有名な韓国の俳優かしらね」

 「東京の白金台に満を持して開店。たくさんの女性が大挙として押し寄せたのですよ」

 

 

 「どう見ても騙されてます。本当にありがとうございました」

 「これはちょっと酷くない?」

 「なぁにかえって免疫力が付きます」

 「この程度、驚いていては韓国に行けないぞ。これを見てみろ」

 「食事してる人は見ない方がいいわよ・・・」

 

 

 

 「うぇ・・・」

 「これはちょっと・・・」

 「アイゴー!!これは嫌韓厨の陰謀です!!

 「いやいや、韓国の報道だから・・・」

 「悪意のある情報だけを集めてます。ごく一部のことを誇張しているだけです」

 「確かにごく一部だな。ほかにも・・・」

 

 

 「だからこんなのごく一部だと・・・」

 「まだあるぞ」

 

 「・・・」

 「・・・」

 「ふふふ・・・今回はこの辺にしておいてあげましょう」

 「まだあるんだがな」

 「こんなので大丈夫なのか?」

 「これは料理に対する冒涜です!

 「日本人は食に対する安全意識が高いからね」

 「世界から見ればこの程度ケンチャナヨ気にするななんですよ」

 「一応先進国なんだからなんとかしなさいよ」

 「安全意識は食だけではない。治安も高いとは言えない」

 「そう?テレビを見る限りは韓国の治安はそれほど酷いとは思えないんだけど・・・」

 「ウェーハッハッハ、そうです。ウリナラのぉぉぉ治安の良さは世界一ぃぃぃ

 「それはないそれはない」

 「言う程良くはない。いや、むしろ悪い・・・」

 

 

 

 「韓国ってアジアでトップなんだ」

 「比べ方が悪いですね。こういう風にしないと」

 

 

 「それはどう比べてるんでしょうか?」

 「比べてるってレベルじゃねーーよ

 「強姦率はアジアでぶっちぎりだ。とくに日本人は狙われている」

 

 

 「こういった報道はほとんどされていない」

 「もともとこういう報道は被害者に配慮してあんまりしないしね」

 「なんでまた日本人を狙ってるのかしら」

 「金持ってるからじゃないのか?」

 「金持ち 亀もち いたらき餅〜♪

 「

 「ぽっくんは歩く身代金〜♪ってわりづらいネタだわね」

 「日本人は過去に韓国人に対して酷いことをしたのです。

 だから多少酷いことしても許されるべきなのです

 「強盗強姦が多少のこと?」

 「その考えはおかしい」

 「過去に酷いことした?」

 「有名なところでは従軍慰安婦ですね」

 「慰安婦かよ!

 「従軍慰安婦?」

 「売春に従事した婦女のことです。朝鮮人は無理矢理性奴隷にされたのです。ホロホロ」

 「あっさり嘘つくなって」

 「何言ってますか?従軍慰安婦がいたのはホントのことですよ」

 「慰安婦がいたのはホントだな」

 「ん?どういうことだ?」

 「慰安婦がいたのは本当よ。そりゃそういう職業があったからね」

 「それって違法じゃないの?」

 「今の常識では売春が違法だが、当時の慰安婦は合法だ」

 「事後法ってやつね」

 「事後法?」

 「違法とされる前の行為に関しては罰せられないということだ」

 「例えば、警察官が違法になって解散させられたら・・・」

 「え?そんなことないでしょ?」

 「例えばの話よ。そうしたら以前警察官だった人は罰せられなきゃならない?」

 「それが違法なのはかわいそうね」

 「それが事後法。そんなことしたら犯罪者にするために法律を作っちゃうことも出来るでしょ」

 「当時合法だったものを今の価値観で語るのはおかしいのだ」

 「だから慰安婦が問題になってるのは”強制されたかどうか?”なのよ」

 「強制されたとした唯一の証拠であった吉田清治の証言が捏造だと本人が認めたため、今や強制されたとする証拠は何一つないのが現状だ」

 「おや?知らないんですか?最近になって強制された証拠が出てきたんですよ」

 「ほほーそれは初耳だ。見せてみろ」

 「これです」

 

 

 「・・・」

 「思いっきり『慰安婦大募集』って書いてるように見えるんだけど・・・」

 「募集してる時点で強制ではないだろう」

 「某掲示板で”日本軍'慰安婦' 強制動員”の証拠ニダ<丶`∀´>って言ってたわね」

 「いいですか?慰安婦になった人は貧乏な家庭出身者だったんですよ」

 「そりゃそうでしょ。慰安婦なんて体を張る商売だもの職に困った人が多いやん」

 「そんな人を騙し連れて行ったのです

 「だから”慰安婦募集”って書いてあるでしょうに・・・」

 「別な職業の募集だったら『騙された』と言えるけれども思いっきり書いてるしな・・・」

 「それで詐欺だというのはねぇ・・・」

 「報酬が支払われていないのですよ。これは詐欺です」

 「支払われている。ある慰安婦が就業中に貯めた金額は2万6145円にもなるぞ」

 「裁判になってたわよね〜」

 「2万6145円・・・それはかなり凄いんじゃない?」

 「そうなのですか?」

 「そりゃそうよ。今とお金の価値が全然違うもの」

 「参考にまで当時の日本人の給料は、

 巡査の初任給で月額45円、

 事務系の大学卒の初任給で75円、

 上等兵以下の兵隊の平均俸給が10円弱だった」

 「月給300円って書いてるように見えるな・・・」

 

 

 「終戦当時の新任教員の給料は35円だ。現在の新任教員で初任給が20万くらいで考えると・・・」

 「えっと・・・月収170万?」

 「ちょ、ちょっと高すぎない」

 「でも計算だとそうなるわよ」

 「すごい金額だな」

 「日本【軍】は当時まったく余裕がなかった。

 日本にとって第2次世界大戦、いや大東亜戦争のほうが分りやすいな。

 この戦争は日本にとってほぼ負け戦だった。

 物資も弾薬も常にカツカツで追撃戦が行えないことも多々あった」

 「そなの?」

 「太平洋戦争前にあった戦争である日露戦争、併合の資金等々で資金に余裕がなかったわけだ」

 「負けてる状況で従軍慰安婦を強制的に連れて行くなんてことするかしらね」

 「もし軍が強制したと言うなら命令書と言う形で残るはずだ」

 「命令書はあったんです!!それは燃やしたんです!!

 「結局それかよ」

 「それは燃やしたという命令書が必要だぞ・・・

 だいたい燃やしたにも関わらず、強制では無かった証拠の命令書があるのはどういうことだ?」

 

 

 「要約すると慰安婦を募集するのに軍の名前を利用して、変なことしているアホがいるから取り締まれ!!ということだ」

 「( ━@Д@)が軍が関与している証拠が見つかったと喜んだ奴ね」

 「え?むしろ取り締まれという命令書でしょ?」

 「だってアサヒだし」

 

 

 「だから言ってるじゃないですか・・・

 取り締まれなかった日本が悪いのですよ

 「そりゃ犯罪者が悪いでしょ」

 「無視していたのならまだしも取り締まりを強化してるしな・・・」

 「慰安婦自体はどこの国も採用していたのだ。

 当時の慰安婦は軍にとって必要不可欠な職業であったのだろう」

 「売春なんて必要なの?」

 「ポルノ問題の時もいったが人間の3大欲求の一つは性欲だ。

 コレが発散されなければ、軍内部はホモだらけだぞ?」

 「うわ・・・」

 「ウホ!いい男

 「そんなこと言ってもごまかされません!!

 日本は戦争を起こした責任があるので永遠に謝罪しなければならないのです!!

 「ああ、そういえば学校の授業でも・・・」

 「出たな、韓国や北朝鮮がよく言う日本は戦争を引き起こした!と言う台詞・・・

 正確には起こさざるを得なかったのだ

 日本が戦争を起こしたのはアメリカから通知された【ハルノート】と呼ばれるものが原因だ」

 

 

 「良く分からないんだけど・・・」

 「当時日本はアメリカから資産凍結、石油の禁輸を行われていた」

 「今で言うところ経済制裁よね」

 「うむ。日露戦争後、日本はアジアでは広い範囲で植民地を持っていた。これを1/3ほどにせよということだな」

 「ふむ。経済制裁に加え、領土の放棄ですか・・・

 とすれば、コレは受け入れられませんね」

 「ほう、騎士王が真っ先に気がつくとは珍しい。その通りだ」

 「どう言う事?」

 「さっきも言ったが当時日本はカツカツだった。

 そこに制裁に加え、植民地と言う銀行を手放せといわれたんだ」

 「銀行に預けておいたお金を取られそうになったわけね」

 「うむ。日本にとって大東亜戦争とはアメリカにある程度被害を与え、ハルノートの内容や制裁を譲歩させる。コレが最大の目的だった」

 「言い訳ですね。ハルノートを丸飲みしておけば良かったのですよ。ホルホルホル」

 「譲歩したらさらに無理難題ふっかけるわよ〜ん」

 「引くか戦うかの選択だ。引けば負けが決定。戦えば一縷の望みがある」

 「それは戦う意外の選択がないんじゃない?」

 「当時の軍人達は文字通り【祖国の為】ただそれだけの為に戦ったのだ。

 それをあの国に責められる謂れなぞありはせん

 「日本には日本の歴史観があるんだからわざわざ韓国の歴史観につき合う必要はないわよ」

 「日本の世界観は歪曲された情報を元になっています。

 ウリナラの歴史観こそ世界の正しい歴史観なのですよ!!

 「っと本気で思ってそうなのが怖いわね」

 「そもそも、当時のアメリカと日本では軍事力を比較しても比べ物にならん。

 むしろ1年以上保たせた事自体が奇跡に近いのだからな」

 「比べ物にならないってどれぐらい?」

 「そうだな。言うなれば子猫がPS装甲を装備したメカゴジラに爪を立てようとしてるようなものだ」

 「言葉の意味はよくわかりませんが、なんとなく凄いのはよくわかりました」

 「そんなに差があった?」

 「うむ。当時の日本とアメリカの造船技術や戦闘機開発技術はそれこそ断崖絶壁ぐらいの差があった。

 日本が何とか艦隊で小隊を組めた頃にはアメリカは1個連隊を揃えることができた」

 「よく戦争する気になったな」

 「日本にとって引けない一線だったのだ。

 それにあの戦争で日本は敗戦したが特定の国以外のアジア各国にかなり評価されてるんだぞ?」

 「そうなの?」

 「そのあたりはここあたりを見ろ。

 あの戦争は語りだすとキリがないからな」

 「ルクス先生の補習授業もよろしくね」

 「日本を批判してるのは特定の国だけなのね」

 「うむ、日本を批判するのは北朝鮮、韓国、中国といった国々・・・」

 「だから特定アジアなんて言われるのよね〜」

 「中でも最もひどいのが韓国だ。

 反日教育と言う国を挙げての洗脳のせいか、国内の若者やその保護者は日本が補償が終えてることをほぼ知らない」

 「補償?」

 「うむ。日本は元々義理堅かったからな、払う必要などない戦後補償を戦勝国に払ったのだ

 「でも、ニュースとか見ると韓国や北朝鮮は戦後補償は終わってないって言ってるよ?」

 「そうなんです。半島を除け者にしているのですよ」

 「貰った覚えがないとで言うつもりか?

 ククク・・・それもしょうがないだろうな。

 韓国は北朝鮮の個人補償の分まで政府が【使い込んで】しまったのだからな!

 さらにそれを政府が隠匿してるから当然だ!」

 「この間バレたけどね〜」

 「政府が使い込んだのですか?北朝鮮の分まで?」

 「そうだ。北朝鮮の分の個人補償まで含めて日本政府は韓国にこれ以上ないほどの価格のお金を渡したわけだ。

 「8億ドルだ。現在の貨幣に変換すると2400億円と言ったところか」

 「この上でさらに求めてるのですか・・・」

 「そういうことだな。

 ちなみにこの資金を使った国の建て直しをかの国は【漢江の奇跡】と呼んでいる」

 「奇跡と言う容易な言葉使って騙したわけね」

 「何を言ってますか!誤魔化してるのはあなた達です。

 それは経済援助の名目で渡されているので、賠償金は払われていないのです」

 「どういうことですか?」

 「そもそも日本と韓国は戦争してないから賠償金と言うのがおかしいのよ。

 だから日本は併合時代のごたごたを個別に補償しようとしたんだけど・・・」

 「これを韓国側が蹴ったのだ!

 「そちらの方が良いのではないですか?」

 「そっちだと韓国政府がピンハネできないからね〜」

 「個別にすると日本側からも請求できる。

 日本が韓国に残してきた財産は8兆円ほどある。

 

 

 「これを全部返還しろと日本に言われたら、韓国は逆に返さなければならないわけだ。

 「だから戦後補償を”両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された”とし経済援助として貰う道を選んだんのだのね」

 「ついこの間KBSでも放送してたわね〜」

 

 

 「ついこの間と言ってももう数年立っちゃったけど」

 「これは捏造です。そんなこと書いてないのですよ」

 「それだと韓国の放送局が自国に不利な情報を捏造して流してるってことになるんだけど・・・」

 「しかし、これは韓国側がかなり得をしているのではないですか?」

 「日本が残してきた資産だけでも8兆円もあるしな・・・」

 「そうだ。韓国は戦後補償を放棄する代わりに多額の援助を受けたわけだ。

 だから言ってるだろ?日本の戦後補償は終わってる。

 金がほしいなら韓国政府に求めるべきだ」

 「それは違いますね。韓国人が求めているのは心からの謝罪です

 心から謝罪する気がないから補償は終わってるなどと言うことが出来るのです

 「終わっているのは事実なのでは・・・」

 「しなくていい補償を貰った上にまだ足りないと言ってるわけね。付き合いきれないわ」

 「ちなみにあの国では『日韓基本条約は無効だ、白紙に戻せ<丶`∀´>』という声があがっているわけだが・・・」

 「わざわざ有利な条件なのにか?」

 「白紙に戻すなら逆に日本に返還しなきゃいけないんじゃないの?」

 「これだから日本人は・・・いいですか?

 いただいたお金は経済援助です。だからこれはそのままです。

 韓国にあった資産は、韓国人が手に入れたものです。だからこれもそのままです。

 しかし補償は別です。それはやり直しましょう。こういうことです」

 「『両国民の間の請求権に関する問題が 完全かつ最終的に解決された』から経済援助したんでしょ」

 「経済援助は全部クレ。

 韓国にあった日本の資産も全部クレ。

 それとは別に補償もクレ。

 わがままにもほどがあるわよ」

 「クレクレ厨逝ってよし( ゚Д゚)イッテヨシ

 「日本は韓国に永遠に貢げばいいのですよ!ホルホルホルホル・・・

  「っと本気で思ってるわけだな」

 「しかし・・・韓国紹介の話が従軍慰安婦やら戦後補償の話になるんだ」

 「それはもちろん日本人のせいですよ」

 「あんたが横道そらすからでしょ」

 「まあ、こんなところか。かの国が(面白)恐ろしい国かは伝わっただろう」

 「どうです?謝罪旅行に来たくなったでしょう」

 「誰が行くか!!

 「謝罪や賠償はおいておいても食い物がな・・・」

 「暴行などする輩を滅殺しに行きましょう!!

 「何しにいくつもりよ・・・」

 「韓国に行くくらいなら国内にしておけ」

 「そうね・・・温泉にでもする?」

 「美味しいものがあるところがいいですね」

 「私は遊べるところがいいなー」

 「こうやって考えてるときが楽しかったりするのよね」

 「おや?」

 「さて、補給せねばな……(士郎をずるずる)

 「え?え?

 「北海道なんてどうかしらね。温泉もあるし」

 「カニ、いくら、ウニ・・・美味しそうですね」

 「冬に行けばスキーとかできるよねー」

 「いいんでしょうか?」

 「ほっておきましょ」

 

 

黒セイバー先生の現界授業 終わり? 

 

 

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