○黒セイバーの現界授業の著者はかわめんさんです。
※TOP画像は本家の中の人こと黒騎士殿にいただきました〜
このページの内容に関して謝罪や賠償を要求されてもいっさい応じません、そんなことをしたらネタにするのでよろしく(笑)

 「もう……もういいだろう……」

 「なんなんだぁーーーー!このバ監督はぁあああああ!

 

ビリィイイイイイイイイ!

 

 「アイゴー!!負けないニダ!!

 

 

 「あんたまでなにやってるのよ・・・」

 「どうしたんだ黒セイバー?うぉ?!アニメー○ュが!」

 「どうしたもこうしたない。ファンの怒りの空気を読まない監督が映画を作るという記事に思わず破いてしまった」

 「

 「用意するものは小さめのビニール袋、水に強いテープ。そうですね紙製のガムテープがお勧めです」

 「は?

 「いいから聞いてください。作り方は以下の通りです」

 「あとはローションなりリンスなりを塗れば、立派な空気ヨメ・・・」

 

バキ!!
 

 「なにするんですか。いきなり・・・」

 「あんたはここを18禁コンテンツにする気か!!

 「いいじゃないですか。今でも似ようなものですよ」

 「・・・」

 「えーっと・・・」

 「先進めておいて、こいつを今締め上げておくから」

 「そんな嫌ですよ。締め上げるだなんて女同士で〜」

 「あんたはなにを考えてるのよ」

 「そ、それでなにをそんなに怒ってるんだ?黒セイバー」

 「あ、ああ・・・これだ」

 

 

 「へー、ガンダムSEEDが映画化するんだ?」

 「福田負債の手でな」

 「何でそんなに怒ってるんだ?しかも字が違うし」

 「字は間違えてない。これで合っているのだ」

 「福田負債?」

 「福田夫妻のことですよ。『ガンダムSEED』『GEAR戦士 電童』そして『サイバーフォーミュラ』のSAGA以降の脚本・シリーズ構成には福田氏の妻である両澤千晶氏を脚本家として使っているのです」

 「別にいいじゃん。そのくらい」

 「問題はその脚本が、矛盾点を乱発する脚本で失敗にも関わらず、懲りずに起用をやめないことだ。

 この怒りを結集し、連邦軍に叩きつけて初めてネタにすることが出来るのだ。っということで今回はこれだ!!

 

☆黒セイバーの現界補習授業☆
【種の監督をネタにしよう】

 

 「では今日はこの写真を使って凛の腐女子疑惑について検証してみたいと思います」

 「うわー凛ってこんな格好してるんだ〜」

 「某所で極秘入手した写真です」

 「極秘という割にはカメラ目線なんだけど・・・」

 「なにを言ってますか?こういう所では一言声をかけるのがマナーなんですよ」

 「なによ!これは!!合成よ合成!!!

 「そうか?この間電話で次の新刊はキラ×シ……」

 「わ〜〜〜〜!わ〜〜〜〜!

 「っていつの間に凛に腐女子の属性が付いたのよ・・・」

 「なに言ってますか?魔法少女ですよ。公然と『ネットが現実』と曰うネット廃人ですし、そのくらい乙女のたしなみですよ」

 「ネット廃人は中の人でしょ」

 「まったく・・・好き勝手言ってくれるわね」

 「それじゃあ行くぞ。まずは福田 己津央(ふくだ みつお)監督についてだ」

 

 

 「このページを使い、いかにこの男が馬鹿であるかを知ってもらおうと思う」

 「ってウィキをソースにするの?」

 「今回は政治ネタではないしこの程度でいいだろう」

 「ってなにこのウィキ・・・えらい長いわね」

 「うむ、それだけネタにされているということだ」

 「サイバーフォーミュラなんかは聞いたことあるわね。けっこう有名な人なんじゃないの?」

 「履歴だけ見ると結構いい作品も多いのだがな…」

 

 

 「おぉ、 魔神英雄伝ワタルもこの人なのか〜懐かしいな」

 「お茶を飲むよりニダニダアドベンチャー♪」

 「それだけでいったい何人が元ネタわかるのよ・・・」

 「この監督を担当したガンダムSEED,ガンダムSEED DESTINYは最悪といわれている」

 「どうして?」

 「まずはこの男がガンダムSEEDを作るにあたってのことだが…」

 

 

 「え?この監督は他のガンダム作品を馬鹿にしたり、過去の作品を嘲笑したりしている訳?」

 「知らぬのも無理もない………よほどディープなところまで入らんと知らんだろう」

 「Gガンダムはただの逃げか・・・あれはあれでファンが多いんだがな」

 

 

 「俺のこの手が真っ赤に萌える!!お前を倒せと轟き叫ぶ!

 「勝手に叫んでなさい・・・」

 

 

 「ニゲチャダメダニゲチャダメダ

 「セリフと格好が合ってないわよ」

 「私の見解だが言っておく。過去の作品より新しいものを作るのはいい。しかしだな・・・」

 「そんなこと言いながら過去の作品の世界観とMSを意識してるとは何事か!謝れ!

 あの世界観でテンションを落とさなかったGガンダム及びガンダムXの製作者+出演者に謝れぃ!

 「お、落ち着いて、風王結界が吹き荒れたら屋根が吹き飛ぶわよ……」

 「むぅ、分かった……」

 「過去の作品を意識してる?」

 「あ、ここね」

 

 

 「旧作のMSの名称・デザインをアレンジしてるのね」

 「それが酷い。これがアレンジされたMSだ」

 

 

 「・・・なあ」

 「ねえ・・・」

 「パクリ?

 「言うな。絶対意識してやってるだろうからな…」

 「パクりとは失礼な。オマージュですよ」

 「んな・・・・同人誌じゃないんだから」

 「これに比べればSEEDで出てきたジンはまだ見れるほうだ」

 「ものすごい強いお酒のことですね」

 「それもジンだけどね」

 「デス種の主人公ですね」

 「そりゃシンじゃないの」

 「輪舞曲 -ロンド-で出てきた超有名韓流スターですね」

 「誰?」

 「アイゴー!!シン・ヒョンジュンを知らないとはこれだからチョッパリは!」

 「ジンでしょジン・・・」

 「これのことだ。ザクのモノアイを意識してはいるがな」

 

 1/144 HG ジン タイプ インサージェント
 

 「このほかストーリーなども他のガンダムを意識した作りになっている」

 「ガンダムSEEDからのファンが劇場版Zガンダムを見て『これってディスティニーのパクりじゃん』と言ったとか」

 「マジ?

 「冗談ですよ」

 「冗談にならない冗談はやめてよね・・・」

  「この男こうした作り方が好きなようだな。電童の時もいろいろやってる」

 

 

 「これなんて超電磁ヨーヨー?」

 「ガンダム、ライディーン、ゲッター・・・他にもいろいろ入ってますね」

 「ホント同人誌のノリよね・・・」

 「さて、続いてこの男の嫁・・・

 負債と呼ばれる片割れである両澤千晶氏も紹介しておこう」

 

 

 「これがまた福田氏と劣らぬ阿呆でな……ガンダムSEED DESTINYでその力を如何なく発揮した。シンと言う少年が主人公だったわけだが・・・」

 「シンってどの子だっけ?」

 「この子ですね」

 

 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 1
 

 「主人公だった?」

 「しばらくはシンを中心にストーリーが進んでいたわけだが」

 「そりゃそうだろう。主人公なんだし」

 「ところが10話も経たない内に主人公の悲劇が始まるわけだ」

 「何があったんだ?」

 「どんどん扱いが悪くなっていった……」

 「悪くなったってどういうこと?」

 「この女、前作の主人公キラ・ヤマトを前面に押し出してきたのだ」

 「は?

 「ちなみにキラ・ヤマトはこの人ですね」

 

 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 7

 

 「それが形となって現れたのは49話と50話のエンディング画面だ」

 

 

 「

 「通常はこちらだ」

 「あれ?クレジットの順番が変わってる?」

 「そうだ。ずっと主人公であるシンが一番上だったのに49話と50話では、とうとうキラとアスランについで三番目に降格してる」

 「クレジットだけなら笑い話で済むんだけど、内容でもキラ&アスランが主人公なのよね」

 「よく中の人が怒らなかったな・・・」

 「こういった状況はオープニングにも現れている。これを再生してみろ…」

 

 

 

 「第1期は大分出番あったんだけどね・・・」

 「第4期OPラストカットの並び順も酷いわね」

 「オープニングのテロップまでキラの機体にすり替わってるし」

 

 

 「って構図が一緒なんだけど・・・」

 「構図が同じというのならこんなのもある」

 

 

 「あら?左はなに?」

 「ぱっと見てすぐにサイバーフォーミュラSAGAオープニングと解った人はオタです」

 「これまた激似ね」

 「構図くらいならいいのだが、SEEDシリーズは過去の絵や戦闘シーンの使い回しが圧倒的に多い」

 「多いってどれぐらい?」

 「私も正確には数えていないが普通に見ていても気が付くくらいだからな

 相当数あるだろう。有名例だとこれだな」

 

 

 「なにこれ?」

 「一番上のコマと一番下のコマの機体は別のMSだ」

 「は?

 「上がインパルスガンダムで下がストライクガンダムなのだ」

 

 

 「たしかによく見るとたしかにカラーリングが違うわね」

 「これがファンの中で有名な『インパルスガンダムがストライクガンダムに変化する』図ね」

 

 

 「このように前作で使われた絵が使い回されて登場する。

 SEED DESTINYは全50話とかなり長いわけだが、物語終盤の戦闘シーンなどはどっかで見たことがあるシーンがよく使われていた」

 「全50話?へえ、結構あるのね」

 「途中半端よね・・・」

 「50話だからピッタリじゃないの?」

 「1クールといって通常は3ヶ月、つまり13週を目安に作るから13話単位で作られるのが普通だ」

 「DESTINYは4クールあるから普通なら52話まであるはずなのよ」

 「うむ、SEEDでもDESTINYでも本当はもう1〜2話あるはずなんだがなぜか短縮されている。ちなみにこれが全50話のタイトルなのだが・・・

 

 「赤字で示したところが総集編なのだ」

 「なんかずいぶんやってるな」

 「最終回の3話前にもやってるわね・・・」

 「ちなみに”PHASE-48 新世界へ”もプチ総集編だ」

 「ちょっと待て! そんなので大丈夫なのか?」

 「しらん!ちなみにこの作品の総集編は過去作品の回想と今までの回想。ほとんどのシーンが使い回しだ」

 「よく視聴者がついてきたわね」

 「オタクや腐女子を甘く見てはいけませんよ」

 「なにをどう見てるのやら・・・」

 「総集編を一つでも減らして本編を入れれば最終回はFINAL PLUSになったはずだ」

 「明らかに配分ミスね」

 「ファイナルプラス?」

 「ファイナルフュージョン承認!!

 「はいはい」

 「・・・」

 「完結編として特別編が深夜時間帯で放送されたの」

 「なんでそんな時間に・・・」

 「FINAL PLUSが放送されたのは2005年12月末〜2006年1月にかけてだ。

 年末年始の放送予定は決まっていただろうから通常の放送時間にねじ込むのは難しかっただろう」

 「子供に配慮してないわね」

 「もともと大きいお兄ちゃんお姉ちゃん向けなので問題ないのです」

 「まあDVDの最終巻に入ってるから見ようと思えば見られるわよ」

 「商売うまいわね」

 「ちなみにDVD最終巻のパッケージはこれだ」

 

 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 13
 

 「やっぱりシンはラストを飾れなかったのね」

 「シンちゃんカワイソス」

 「∀´> つ 映画 クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ 踊れ!アミーゴ!

 「クレヨンシンちゃんね」

 「∀´> つ

 「碇シンジね」

 「∀´> つ

 「石原慎太郎はさすがに苦しいと思うわよ」

 「まあ今回はこの辺にしておきましょう」

 「はいはい」

 「私が福田氏を嫌う理由はこれだけに留まらない」

 「まだあるのか?」

 「まだまだ行くよー

 「無論だ。この男が更にファンに嫌われるのは発言の一貫性の無さだ」

 「ああ、たしかにコロコロ変わってたわね」

 「そんなにひどいの?」

 「これを見てもらおう」

 

 

 「まずは放送開始前の福田氏のコメントだ」

 

 

 「なんであなたがやってるの?」

 「イメージ画像ですよ。ケンチャナヨ」

 「かなり立派な発言だがな」

 「そうねえ、立派ね・・・」

 「

 「これが放送終了後のコメントでは・・・」

 

 

 「(゚Д゚ )ハァ?

 「言うまでないが間違いなく両方とも本人の発言だぞ?」

 「主張が反転してるわね」

 「うむ、他にもだな……」

 

 

 「ステラ?」

 「この娘ですね。意外と人気があるようですよ」

 

 エクセレントモデル RAHDX機動戦士ガンダムSEED DESTINY・3 ステラ・ルーシェ(Ver.2)
 

 「見るかぎりステラは全くといっていいほど成長の糧にならなかった」

 「そ、そうなのか?」

 「うむ、簡単に説明するなら『あっさり殺されてシンはそのまま復讐鬼』と言う結果になった」

 「なにそれ?」

 「キラの乗るフリーダムがステラの乗るMSを破壊して殺しちゃったのよね。

 でもどう見てもキラの行動はシンの命を救ったのよ」

 「逆切れですか?」

 「そ、そんな感じかしら、正直どう説明していいか解らないわ」

 「キラの行動は市民の命も救っている。シン×ステラのカップリングが好きな人はもとより、そうでない人まで『これは無いだろう('A`)』と思っただろうな」

 「しかもこれでシンがキラと戦う理由付けになっちゃったのよね」

 「くっくっくっ・・・復讐鬼になったのが成長というならたしかにそうだがな。

 他にも・・・」

 

 

 「アスランはキラの親友だった子よね。ハイネって誰?」

 「物語の中盤に登場した兄ちゃんですよ。『ザクとは違うのだよザクとは!』という名言を残してあっさり死んだ人ですね」

 「それって初代ガンダムのセリフでないの?」

 「そんなことを気にしてはデス種は見られませんよ」

 「いいのかよ」

 「あまり目立たなかったキャラに脚光が当たると死ぬという。ある意味ロボットアニメ王道パターンを見せてくれたハイネ氏に敬礼」

 

 

 「そんなにあっさり殺しちゃっていいの?重要な役なんでしょ?」

 「重要な役どころか大した見せ場もなくあっさり散った。『シンとアスランを繋ぐ』シーンなんて皆無だ」

 「繋げるどころじゃないでしょ。アスランとの会話なんてちょっとだけですぐに退場しちゃったし」

 「いいのかよ」

 「ケンチャナヨ〜♪」

 「半島はいいわね〜全部それでいいから便利(?)よね」

 「そして、私が一番嫌いな点・・・この負債は最終回収録中」

 「なんと、ラジオの収録に行ったのだ!!!!

 「え?監督と脚本家だろ?( ゚Д゚)ポカーン

 「ああ、少なくとも収録終了まで居なければならない人物だ。最終回ならばなおさらだ。ちなみにラジオ欄にはゲスト出演になっていた」

 「ラジオくらい断りなさいよ・・・」

 「最終回終了直前なんでしょ?」

 「ああ、監督なら最終確認、脚本家なら台本通り進んだかのチェックなどなどやることはたくさんあるだろうな」

 「全部終わった後に行けばいいのにね」

 「なんでそんなバカな行動を」

 「だって、あの負債だぞ?

 「そうね・・・」

 「んな、どっかの国じゃあるまいし」

 「アイゴー!某国に失礼ですよ」

 「ある意味すごい監督ね」

 「しかも福田氏と両澤氏は打ち上げにノウノウと戻ってきて」

 

 

 「と言ったとか」

 「次回も自分だと思ってるようね」

 「商業的には成功してますからね。内容が悪くても、MSやキャラの見せ場を作って盛り上げればいいのですよ」

 「DVD13本に総集編と言ってさらに数本。そして今度は映画ね」

 「プラモデルにフィギュア。関連商品だけでもかなりあるものね」

 「SEEDは作品自体はいいんだ。実際に漫画の方は高評価だからな。

 「ネットで先行配信されていたスターゲイザーの評判もいいようね」

 「あの負債さえ関わらなければ!!!!

 「そうね・・・あの負債さえ関わらなければシンも主人公らしく活躍できたかもしれないのに・・・」

 「凛、宝石の数は充分か?」

 「勿論よ、あなたこそ風王結界の量は充分かしら?」

 「まままままま、待った、どこへ行く気さ?」

 「言うまで無い・・・事故に見せかけてくる!

 「わ〜〜〜〜、待て待て!さらりと恐ろしいことを言うな!

 「行っちゃった……お兄ちゃんに止めれるかなあ?」

 「ってこんな終わりでいいの?」

 「そういうときはこういうのですよ」

 「勢いでやった今は反省している

 「そんなんでいいのかよ・・・」

 

 

黒セイバー先生の現界授業 終わり? 

 

 

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