
「いけません! このように平和な国が軍事力を持つなど!」
「まあ、確かに日本は平和よねぇ」
「正義と言い張って良い事じゃないよな」
「あ、今日の晩ご飯は何ですか?」
「そうだな・・・凛は何がいい?」
「ん? 私は何でも良いわよ」
「戯けか貴様等!! 平和ボケか? あぁ、シロウ、お茶と菓子を要求する」
「く、黒セイバー! なぜあなたがいるのですか?!」
「何、貴様がいきなり戯けた事をぬかしているからな、軽くアンリ・マユを脅して現界化してみた」
「よくまあそんなこと出来たわね」
「ふん、私にかかればその程度、造作もないこと。
そんなことはどうでもいい。
そもそも貴様等はあの国のミサイルが日本にとっていかに脅威かわかってないな」
「そんなことないわよ」
「そもそも脅威というほどのものではないでしょう」
「たかが実験じゃないか。そこまでムキにならなくても」
「やはりわかっていないようだ。よし、私がたっぷり教えてやろう」

「・・・」
「何だ、貴様等、その呆れた顔は?」
「いや、なんていうか、なんで白衣?」
「まあ、この手のページでは基本らしいからな、聖杯にそう聞いたのだが・・・まずいのか?」
「いや別にいいけど・・・」
「ならば問題ない。まずは今回の北朝鮮のミサイル『試験』は本当に試験だったのか? と言う話から・・・」
「ウェーハッハッハ話は聞きました!!」
「ちょっとあなたどこまで行く気よ。ってあれ?」
「あら? リューシーにルクスじゃない? どうしたの?」
「なんかリューシーが突然走ったから追ってきたんだけど・・・」
「ホルホルホルホル、デンパに聞いたのです! 半島ネタが私を呼んでると!!」
「ふん! 一人や二人増えたところでかまわん! いざ尋常に勝負!!」
「勝負じゃなくて説明するんでしょ?」
「む、そうだった」
「ミサイルは試験発射かどうかだったわね? たしか北朝鮮は『試験だ』と言ってるんだったわね」
「そうなんです。侵略されないため仕方がなく行ったのですよ〜かわいそうな・あ・た・し」
「そんなんで同情を誘おうとしても無駄よ」
「そんなのいりません。同情するなら金をくれ!!」
「奴らは本気で思っていそうね」
「いくらなんでもそこまでアホではないでしょう。だいだいミサイル実験なんて米国もやっていることですし、そう目くじらを……」
「たわけぇえええええ!」(声と共に豪風)
「( ̄□ ̄;)!!」
「ちょ、ちょっと落ち着きなさいよ・・・」
「ふん! 実験にせよ試験にせよ、まずは周辺国に警告及び報告を出すのが普通だ。しかしだ! あの国は何したと思う?」
「何をしたのですか?」
「何もしなかったのだ!!
やったのは自国の船にのみ警告を出し、周辺国には何一つ報告も警告も出さんかったのだ!
現実、当日の北朝鮮の船は全て領海内からいなくなっている!」
「何を言ってますか。一発だけなら誤射ですよ!!」
「今回は7発撃ってなかったかしら」
「えっと・・・7発だけなら・・・」
「考えなくて良いわよ・・・」
「コレがどういうことか分かるか?」
「なるほどミサイルの着弾点に日本の漁船や演習中の戦艦等がいれば犠牲者を出していた。そう言いたいのね」
「でもそれってすごい確率なんじゃないか? 宝くじに当たるよりも何倍も低いだろう?」
「そうですよ。実験なんですから爆発しないようにしているでしょうし、ぶつかったところでたかが知れてますよ」
「そうですそうです。朝鮮も十分配慮して万全を期したのですよ」
「万全を期した? ふん、どの回る舌でそのようなことが言えるのか…」
「そうね万全を期したというならまず周辺国に警告及び報告をするべきね」
「報告したら止めるじゃないですか」
「そりゃそうよ危険なおもちゃを子供に与える趣味はあたしにはないわ」
「まあまあ良いではないですか結果的に犠牲者がでなかったのですから」
「たしかにまだ犠牲者は出ないがな・・・」
「この原因として指摘されているのがロケットの推進剤として使われるジメチルヒドラジンだ。
この物質は毒性が非常に高く、接触しただけで人体にひどい悪影響を与える。
当然環境にも悪い」
「北朝鮮のノドン、テポドンの推進剤がこれだ」
「え!」
【捕捉】
第1段の燃料に関してJane's STRATEGIC WEAPON SYSTEMSではケロシン(灯油)としている。しかし、2段目の燃料がUDMH(非対称ジメチルヒドラジン)であることから、あえて第1段と第2段の燃料を別にするメリットはない。またケロシンは安定しており・毒性も低いので貯蔵には向くが、性能面では非対称ジメチルヒドラジンの方が優れている点から、Weapons Schoolは第1段の燃料も非対称ジメチルヒドラジンであると推測する。
「ああ、たしか中国のロケットの推進剤もこれよね」
「つまり有害な物質をまき散らしながら飛んでくるということだ」
「お魚が・・・」
「まあ、大丈夫よ。直接浴びない限り、ほとんど分解されちゃうから」
「直接浴びたら?」
「そんなことになったら・・・それは骨も残らないわね」
「実験だと言って警告も無しに危険物質をまき散らすわけだ。これが危険でなくてなんだというのだ」
「しっかし、なんでそんな危険なモノ使うのよ」
「有毒なことを除けば、使い勝手も性能もいいのよ。だいたい兵器だから環境への影響なんて考慮するわけないでしょ。あの国だし」
「アメリカもミサイルをばかすか撃ってるじゃないですか?」
「アメリカ・・・というか普通の先進国が使ってるのは固体燃料よ。こっちの方が扱いが楽なのよ」
「それならなんで北朝鮮は固体燃料を使わないんだ?」
「固体燃料は出力の調整が出来ないから当てるのが難しいのよ。
液体燃料を使っているというのは的に当てるだけ技術がないと言ってるようなものね」
「ウリナラの科学力は世界一ぃぃぃぃ」
「っと本人達は思っていそうだけどね。
ミサイルに液体燃料を使うメリットは少ないわ。
液体燃料だと燃料を注入するまで時間がかかるし」
「これだからチョッパリは・・・ミサイルにあらかじめ容れておけば良いではないですか」
「劇物をミサイルに容れて保管しろと?
やれるなら他の国だってやってるわよ」
「ですからウリナラの科学力なら可能なのですよ!!」
「無理だからやってないのよ。
今回も発射準備されてるって報道されたでしょ?
燃料充填してるのが確認されたからよ」
「つまり液体燃料を使うということは、相手にこれから攻撃するというのがバレバレなわけね」
「そういうこと〜格闘ゲームで言うところのコマンド技が固体燃料で、ため技が液体燃料ってわけ」
「波動拳とソニックブームですね」
「例えが古いわね。せめてメルティブラッドで例えなさいよ」
「それはやったことがないのでわかりません」
「まあいいわ。
相手が準備しているのがわかったら簡単よ。
先制攻撃してぶっつぶせばいいのよ」
「そ、そんな! 先制攻撃など騎士道に反します」
「お前はいつからそんな腑抜けになったのだ? 獅子王の名が泣くぞ」
「あの時代とは違います。こちらはとても平和ですよ」
「向こうが刃を磨いているというのに呑気なモノだな」
「甘く見ないでください! そんなミサイルなんて私が・・・

「で撃退してあげます」
「まあ日本にも迎撃ミサイルや監視システムがあるからわざわざ攻撃しなくていいんじゃないか」
「ふむ、そうなるとお前達は日本を焦土にしたいわけか…」
「どうしてそうなるのです! 私の力はあなたが一番よく知ってるではないですか!!」
「よく考えてみろ。地図を見れば分かる通り北朝鮮は日本から見れば、文字通り【お隣】の国だ」
「それがどうしたというのですか」
「今回撃たれたミサイルの総数は何本だ?」
「さっきも言ってたじゃないの? 7発でしょ。内1発がテポドンだけど失敗したって……あっ!」
「分かったようだな。つまりだ、ミサイルは1発とは限らんと言うことだ」
「このようにわずかな時間でバンバン撃っているわけだ。次は射程範囲だ」

「そして、コレが新たに判明したノドンの射程だ」
今までノドンの射程範囲は本州や九州の全域、北海道の半分程度とみられていた。最大射程が1500キロに延びれば、北海道や沖縄の全域も含めて日本全土が完全に射程内に入る。沖縄には在日米軍基地の約7割が集中しており、改めて日本の防衛体制に注目が集まりそうだ。
「この2つを合わせると2発打ち込まれたとされるノドンでさえ日本は射程範囲内だ。
テポドン1は言うまでないな。これも言うまで無い事だがミサイルはスピードが半端じゃないぞ。
東京と大阪にほぼ同時に落とされたら・・・セイバーお前はどう対処するつもりだ?」
「そ……そんな……」
「えっと・・・つまりどういう事ですか?」
「セイバーを量産しないと駄目って事じゃない?」
「量産型セイバー・・・なんか良いですね」
「何を言い出してるのよあなたは・・・」
「昼間は護衛に夜は(ry」
「駄目よコストパフォーマンスが合わないわ。腹ぺこキャラの上にニートときたら・・・」
「何か激しく怒りを感じます!!」
「話の途中なのだが・・・」
「まあ、セイバー一人で守るワケじゃないだろう。迎撃システムもあるんだし」
「そうそう、その頼りにしている迎撃システムだが」
局長は「過去数年の実験結果や、システムとその能力からみて(迎撃に)強い自信を持っている」と述べた。
アラスカ州などに配備してある地上発射型迎撃ミサイルを「試験稼働状態」から「実戦稼働状態」へ切り替えたとの報道の確認は避けたが、初期配備が完了した2004年末以降、システムを実戦稼働状態にしたことは何度もあると述べた。
米メディアによると、米軍はこれまで地上発射型迎撃ミサイルの実験を10回行い、疑似ミサイルの撃ち落としに成功したのは半数の5回にとどまっている。
まして複数打ち込まれれば迎撃が間に合うかすらも微妙だな。
このミサイルに核弾頭が積まれていれば一発で1都市が焦土と化す。
そうなってから自衛隊を動かすか?」
「うっ………」
「更に、こんな結果もある」
読売新聞の記事は、「航空自衛隊が現在保有しているPAC2は、射程600キロ程度の弾道ミサイルにしか対応できない。しかし、今年7月から2007年度にかけて27基配備する計画のPAC2改良型は、射程約1000キロの弾道ミサイルに対処できるとされる。政府関係者は「射程1300キロのノドン・ミサイルの場合、地上近くで迎撃できる可能性はある」と見ている」とも言っています。
PAC2は、湾岸戦争の際にイラクのスカッド・ミサイル(射程600km程度)に対してまったく効果をあげなかったものです。近くまで行って自分で爆発して、その衝撃と破片で相手を破壊するシステムで、もともと敵の飛行機を打ち落とすために開発されたものです。湾岸戦争の際は当たったと思われたのは単に自分で爆発しただけで、スカッドは、そのまま落下を続けていたことが後で判明しました。 (以下略)
「では私がミサイル発射基地に行って、出てきたところを潰します」
「それならミサイル発射基地を破壊した方が早いわよ」
「しかし、基地を攻撃というのは・・・そもそも日本は戦争を放棄しているはずです」
「ふっシロウ。おまえも憲法に抵触すると言いたそうだな?」
「あ、ああ・・・武力に対し武力で当たるのは間違っている。まずは話し合いするべきだろう」
「あの国が拉致被害者の問題でどういうことをしてきたか分かった上で言っているか?」
「横田めぐみ氏の遺骨の偽物、居ないと言っていた拉致被害者の存在ect、言い出したらキリがないわね」
「誇らしいですねホルホルホルホル」
「誰も褒めてないから・・・」
「本気であの国と話し合って解決できると思っているのか? あいからわず甘いな」
「ぐっ……」
「基地攻撃は憲法に抵触するのか? という問の答えなら簡単だ。答えはNOだ」
「そうだっけ?」
「ではセイバー、まずお前に聞くが、相手が一瞬でこちらの1000の味方を殺す兵器を持って話し合おうという奴を信用するのか?」
「そ、それは相手次第ですが・・・」
「なるほど、お前もあの国が話し合える相手だと思っているわけか?」
「そ…それは…」
「凛、その兵器をお前ならどうする?」
「そりゃあ、放棄させるか、無理なら破壊するわよ」
「シロウ、これからも多くの人を悲しませるであろう兵器を破壊するのは悪いことか?」
「う……いや……」
「そう言う事だ。これは戦争の為の保有ではない。
あくまで向こうに対するメッセージのようなものだ。
抑止力と言うのが一番良い例えだな」
「し、しかし、兵器は兵器です!」
「相手に殴られても殴り返さなければ平和に話し合いが出来ると思っているのは日本だけだ。
向こうが力を行使してくれば当然犠牲者が出る。
コレを貴様等は黙認しろと言うのか?」
「もちろんです!!」
「あんたは黙ってなさい」
「国と言うのは国民と言う子供を守る親のようなものだ。それを忘れたなら貴様に王たる資格は無いぞ?」
「もう王ではなくただのニート・・・」
「がー」
「憲法でも自国の防衛について語られているしな」
「でも、民主党は敵基地攻撃能力に反対していたと思ったが・・・」
「は! アレが民のための組織か? 片腹痛いな。
そこの期待の星は小沢とやらだったな?
この男ミサイル発射と着弾が判明した時なにしていたと思う?」
「中国行ってたんでしょ?」
「そうだ。中国で接待を受けていた」
「中国で接待と言うことは・・・」
「あなた何考えてるのよ・・・」
「むふふ・・・きっとルクスさんと同じ事ですよ」
「へーどんなこと思ってたの?」
「嫌ですね〜ルクスさんから言ってくださいよ」
「ふふふ・・・」
「ふふふ・・・」
「あなたたち何やってるのよ・・・」
「中国にいたというのはまだ許せるが、その後も結局難癖つけて緊急帰国せず、そのまま呑気に中国の視察を続けていたのだ」
記念館で小沢氏は72年の日中共同声明調印式に臨む田中氏の写真の前で足を止め、「ほう」と一言。視察後、両国首脳が国内に強い反対がある中で国交正常化に踏み切ったことに触れ、「両方のリーダーが決断しさえすれば、いろんな問題を克服できる」。4日の胡錦涛(フー・チンタオ)国家主席との会談を振り返り、「リーダーが信頼関係の中で両国民のために決断するということが大事だと再確認した」と述べた。
「ミサイル発射は5日早朝だったわね〜」
「のんきな党首やめられません」
「このような売国奴の党の意見は無視するとして、国を守るという意味では敵基地攻撃能力の保有は確実にしたい」
「止められない止まらない〜売国奴♪」
「日本の中の人大変ね、こんな奴ら無視して先制攻撃仕掛ければいいのに」
「ちなみに先制攻撃だとか世間様で言われてるようだが、それは向こうが騒いでいるだけだ」
「へ? そうなの?」
「ウェハッハッハーーー」
「ごめん私が間違ってたわ。韓国だものね」
「日本は平和ボケしているのだ。だいたい日本には先制攻撃するだけの能力がない」
現在、米軍の支援なしに日本が単独で北朝鮮のテポドン試験場やミサイル基地をたたく能力は、非常に限定的だ。
まず日本には長距離地対地ミサイルを作る技術力はあるが、実際にはミサイルを持っていない。米国は射程距離1,2502,500キロのトマホーク巡航ミサイル※を地上の目標物を攻撃するために使っている。日本は2004年に開発計画を立てたものの野党の反対で予算が全額削減され、計画が暗礁に乗り上げた経緯がある。
戦闘機による空襲もあまり現実的ではない。日本の主力戦闘機F-15Jは空対空戦を想定しており、地上攻撃能力は弱い。この点で韓国空軍のF-15Kとは違いがある。爆弾や空対地ミサイルで攻撃できる戦闘機としては、最近開発された最新型のF-2支援戦闘機や旧型のF-1 支援戦闘機、同じく旧型のF-4EJ戦闘機くらいしかない。
※トマホークの射程は460〜3000kmだそうです(^^;
「日本単独では不可能と言わざるおえん」
「アメリカの支援が有れば可能なのね」
「日米同盟の重要さがわかったか?」
「うさ・うさ・うさ・うさ」
「仮に攻撃できる手段を保有したとしても・・・」
「ぎゃあぎゃあぎゃあぎゃあ」
「日本はいろいろ足かせが多くて大変ね」
「それじゃあ、敵基地攻撃能力を持っても意味ないじゃない」
「たわけえええい!」(叫びと共に豪風)
「( ̄□ ̄;)!!」
「いいか、これは他国に舐められないための措置だ! 日本は今までが弱腰すぎたのだ!」
「と言うと?」
「右の頬を差し出して、左の頬も差し出すというのが今までの日本の外交だ。これがある事で災いしたのを最近出たはずだな」
「なんかあったっけ?」
「さあ、なんかありましたっけ」
「いたって平和だったと思ったけど」
「一つの島を巡って、あわや武力衝突か? と言うことがあっただろう」
「ああ竹島?」
「そうだ。あの問題で日本の外交姿勢と言うものが貧弱と言うことが証明された」
「貧弱! 貧弱ゥゥゥ〜!」
「何を言いますか。独島はウリナラの領土ですよ」
「独島?」
「韓国名だと独島なのよ」
「あれもよくわからないんだが、向こうも自分の領土って言ってるんだろう?」
「シロウ、凛とのエッチやセイバーとの魔力補充もいいがニュースをしっかり見ろ」
「な、な、な……」
「エッチなのはいけないと思います」
「あなたはそのセリフを言いたかっただけでしょ」
「あの国が言う独島こと竹島を示す物証は何もない。
出てくるのは日本側の資料だけ。
そのくせ自分の領土と強弁して国際裁判にも出ない」
「出てくれば負けるに決まってるからね」
「何を言ってますか、ウリナラの領土で間違いないので出る必要などないのですよ」
「まあ、あの国の発言は全て嘘で塗り固められているのは言うまでない。
なのに、日本は竹島に不法で居座るK国と話し合いを続ける姿勢を取ってしまった」
「結局、話し合いを続けることになったのでしょ? 良かったではないですか」
「そう、日本もそう思ったが、その数日後……なんとK国は日本のEEZにすら侵入。
しかも日本に禁止させた計測船で調査を開始した。
向こうはあくまで海流調査といってるがどうだかな」
「舌の根乾かぬ内の偽装外交とはこの事だ! バンバン」
「アイゴー負けないニダ」
((⌒⌒)) ファビョーソ!!
||||
∧_∧
∩#`Д´>/ ̄ ̄/ バン!! 要点は何なの〜!
( ミつ_// LG / バン!! 要点は何なの〜!
{二二} 三三}
 ̄ ̄ ̄ ̄"
「そんなことで競うなって・・・」
「確かこちらから抗議しても向こうから返事は言い訳まがいのものだったらしいわね」
「このような外交結果を日本は受け入れてしまう節がある。
ならばどうするか! こちらも強気に出れるという毅然とした態度が必要だ!」
「いや、しかし……」
「しかしもかかしもない!
なんだかんだといちゃもんをつけては、金を要求してくるような国を支援するようなお人よしになるぐらいなら強気になれ!
相手と対等の位置で話す事こそが外交だ!」
「いつの間にか北朝鮮と韓国の話がごっちゃになってるわね」
「ふん、北も南も朝鮮だ。
結論として基地攻撃能力保有はまったく問題ない。
むしろ、北のミサイル所有数や態度を考えれば当然の措置だ。
分かったか?」
「(´・ω・`)」
「そ、そんなことわかっていたわよ」
「・・・」
「さて、シロウ。ご飯を要求する。(ずるずる)」
「え? え? ってどこに連れて行くつもりだ?」
「魔力補充だ」
「ちょ、ちょっと待て!」
「そうよ! 待ちなさい! 今日は私との約束が」
「凛! いつの間にそんな約束してたんですか! 聞いてないですよ!!」
「そ、そんなの言うわけないじゃないの」
(ずるずる)
「黒セイバー! あなたも待ちなさい!!」
どたばたどたばだ
「日本は平和ですね〜」
「そうね」
黒セイバー先生の現界授業 終わり?
黒セイバー
衛宮士郎
セイバー
遠坂凛
ルクス・F・フランクリン
リューシアナッサ・アンピトリーテ
参考リンク:
ロケット燃料で健康被害?テポドンにも使われている燃料です
日本の侵攻能力
専守防衛