○黒セイバーの現界授業の著者はかわめんさんです。
※TOP画像は本家の中の人こと黒騎士殿にいただきました〜
このページの内容に関して謝罪や賠償を要求されてもいっさい応じません、そんなことをしたらネタにするのでよろしく(笑)

 「さて、行くか」

 「黒セイバー、今からどこか行くのか?」

 「うむ。カードゲームショップへな。遊戯王の大会なので参加してくる」

 「遊戯王って、アレでしょ?ワハハハハハ!と言う社長やパズルの人格王様がやるカードゲームでしょ?

 「えらく情報が偏ってるな。よし、今回はこれをネタにしようか。

 「へ?」

 「あ、あの?」

 「さあ、逝くか」

 『いやぁあああああああああああああ!

 「やれやれ・・・」

 

黒セイバーの現界授業「始めてみよう 遊戯王デュエルモンスターズ編」

 

 「と言うことで、着いたぞ。コナミカードゲームセンターだ。いつまでビクビクしてるんだ、お前達は」

 「だって、中には子供しかいないでしょ」

 「そうですよ。浮きますよ。恥ずかしいですよ」

 「あ〜、安心しろ、大人も結構居るからな。公式大会は結構年配の人も出てるぞ」

 「そうなの?」

 「うむ、遊戯王のルールにはクラスがあってな。年齢制限有りと無しがあるのだ。

   ちなみに、昔はジュニアルールと新エキスパートルールと分かれていたが、今はエキスパートルールは呼び方変えたらしい。

 ついでに色々変わった所もある。その辺りは後で説明するとして・・・まずはクラス名から」

 

 

 「マスタールールは現在のルールだ。魔法・罠カードの使用に制限なし、レベル5以上のモンスターはリリースを行う事でアドバンス召喚できる

 「制限って、ジュニアの方にはあるの?」

 「ジュニアルールは魔法・罠カードの発動とセットは1回まで、年齢的に小学生まで。

 ただし、モンスター召喚に制限は無いというものだ。昔のアニメのルールがまさにこれだな」

 「レベル5以上のモンスターはリリースを行う事でアドバンス召喚できるのですか???

 モンスターを逃がすことでGBでも召還するのですか?」

 「新エキスパートからマスターになった。その際に対戦時の用語が大幅変えられる事になった。代表的なのだけ抜くと、以下の通りだ」

 

 

 「わかりづらいわね・・・【生贄】【生贄召喚】でいいじゃないの」

 「改定以前はカードをセメタリー(墓地)に送ると言うことで【生贄】【生贄召喚】と言われていたんだが・・・

 どっかからか抗議が入ったらしい」

 「なんて言うか、どこから抗議が入ったか分かりやすいわね」

 「まあ、今は生贄召喚を利用するとしても非公式大会のみだな。

 ということでデッキについて説明しよう」

 「デッキといえばやはりブラシか何かでしょうか?」

 「カード1セットのことだ。山札でもいい。

 このデッキと言うカードの束の上から1枚づつ引いて、カードを補充していくわけだ。

 初期手札は両方共に5枚。デッキが0になると負けになる」

 「じゃあ、多くすればいいんじゃないかしら?」

 「初期の頃にバベルデッキとか言って100枚以上積み上げてた奴も居たがな・・・

 デッキは40〜45枚に収めた方がいいだろう」

 「なんで?」

 「遊戯王はカードを一枚一枚めくるゲームだ。

 カードを補充するカードもあるがそれでも最大5枚だ。

 これを考えると、あまり多すぎるのは賢明でない事が分かるだろう?」

 「手札に欲しいカードが簡単に来なくなるとかそういうことね?」

 「そう言う事だ。ちなみに同名カードは3枚までしか入れられない。

 エクストラデッキは15枚までとなっている」

 「ならば、強いカードを複数入れれば……」

 「それだと強いカードを持つものが常に勝者となってしまうだろう」

 「そうね。金銭面で小〜中学生には辛いわね」

 「そこで強いカードをデッキ投入を制限するルールが存在する。

 禁止カード、1枚までの制限カード、2枚までの準制限カードと言うルールがある」

 「それにしても弱いカードだけだとしても、40枚〜50枚も集めるとかなりかからない?1パック150円で5枚入りだから、150×8=1200円?」

 「パックを買うのもいいがそれだと同じカードが出たりするので、私はこちらのストラクチャーデッキをお薦めする」

 「ストラクチャーデッキ……ですか?

 「正式には構築済みデッキと言って、これを買えばデッキ構築初心者でも遊べると言うスグレモノだ」

 「税込みで1050円・・・普通に買うよりは安いわね」

 「かなり前からからいくつか出ているが、第3期辺りに入ったころから価格は税込みで1050円となっている。

 しかも、それぞれがテーマデッキやその年の主流デッキである為、大変使いやすくなっている」

 「しかし、結構な種類がありますね、どれを選んだものやら悩みますね」

 「個人的には以下の物のいずれかが良いかもしれん」

 「スターターデッキ 2009は主流となるデッキの基本カードを集めた物だ。

 マスタールールに入ってから採用された新たな召喚方法、【シンクロ召喚】を学ぶのに良いデッキといえるだろう」

 「ふーん、中にどんなカードが入ってるか書いてあるのね」

 「ある程度慣れた人はそこを参考にするな。

 帝王の降臨はデッキの中でも強力なカードに当たる【帝】のモンスターカードを中心にしたデッキだ。

 少し扱いが難しいが、帝の名がつくモンスターの召喚さえ出来ればフィールドを制するデッキになる」

 「ふむぅ、となると最後のマジシャンと言うのは魔法使いですか?」

 「これには通常では手に入らない強力なカードもあるし、戦い方さえ覚えれば大変良いカードばかりなのでお薦めとも言える」

 「3つとも買ってみようかしら」

 「おっと、買うならこれらも買っておくほうが良い」

 

 

 「カードプロテクターとデッキケース?」

 「遊戯王のカードはある程度硬く作られてはいるがやはり材質は紙なのでな、傷や傷みが怖い。そこでカードを保護する為に入れる袋がカードプロテクター、またはスリーブと言う。勿論、プロテクターだけでは解決しないカードの散乱等を防ぐのがデッキケースだ」

 「そうね、セイバーはどのデッキにする?」

 「私は帝王の降臨にします」

 「じゃあ、私はロード・オブ・マジシャンで、STARTER DECKは予備で2つ買いましょう」

 「ふむ、では私は4パックほど・・・

 ではストラクチャーを開けてみよ」

 

 

 

 「え〜と、デッキとエクストラデッキ、プレイイングガイドとルールブックに……このカードの模様が描いてる紙は?」

 「それはデュエルフィールドだな。ストラクチャーデッキが1050円になった辺りからついてくるようになった」

 「これだけあればすぐスタートできる・・・だから、初心者向けなのね」

 「ま、そう言う事だな。まずは買ってきたカードプロテクターにカードを入れていけ。次はカードの説明・・・は次回だな」

 

 

黒セイバー先生の現界授業 終わり? 

 

 

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