☆マンガ嫌日流の嘘を暴け4☆


 ドンドンドン!

 

 

 

 

ドンドンドンドンドン!

 

 

 

 

 

 「あんちゃんだよ〜 お前のあんちゃんだよ〜 今帰ったよ 開けておくれ〜 」

 「本当にあんちゃんか?」

 「本当にあんちゃんだよ」

 「ホントの本当にあんちゃんか?」

 「本当の本当にあんちゃんだよ」

 「よーし、あんちゃんならこの質問に答えられるはずだ」

 「イタリア人に無理やり飲まされて酔っ払ったイギリス人がフランス人の悪口を言いまくりました

 「怒ったフランス人はイギリス人と酒を飲ませたイタリア人をぶん殴ってしまいました

 「イタリア人は飲み癖の悪いイギリス人をさらに殴りました・・・

 「この中で一番悪いのはだ〜れだ?」

 「うーん・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 「日本人!

  「やっぱりあんちゃんだ〜」

 「なにやってるのよ・・・」

 「何って・・・」

 「これが日本式の挨拶だと聞いたぞ」

 「誰ですかそんなこと言ってるの・・・」

 「

 「

 「

 「・・・」

 「あんたかい!

 「なぁに、かえって免疫力がつきます」

 「なんの免疫ですか・・・」

 「みなさんのご機嫌をうかがっただけですよ」

 「そんなご機嫌いらないわよ・・・」

 「さて、調子が出てきたところで今回も行きますよー」

 「何の調子なんだか・・・」

 「ウリナラマンセー

 

ドドン!!

 「ちょっとストップ・・・壬午軍乱と甲申政変がさておくことなの?」

 「ケンチャナヨ〜」

 「ケンチャナヨじゃないと思うけど・・・」

 「ここではさらっと流しているが、この事件で日本公使館は焼かれ、多数の日本人達が惨殺されているぞ」

 「まったく・・・大使館を襲撃するなんて、そんなの宣戦布告してると同じよ」

 「どうも韓国人は大使館というのはどういうものかわかっていないようだな・・・」

 

Anti-American Sentiments of South Korea

 

 「米国大使館に無断侵入したうえにアメリカの国旗を燃やそうとして捕まった写真だっけ?すごいわよね・・・」

 「現在の韓国人でもこの程度の認識しかないようだ」

 「ケンチャナヨケンチャナヨ、この程度日常茶飯事だぜ」

 「こんなのが日常茶飯事なら終わってるわよ」

 「日の丸はよく燃やされてるようだが・・・」

 「他国の国旗を燃やすのは犯罪よ」

 「燃やすのが好きな国民だからな・・・」

 

 

 「、なによこの斜め上は・・・」

 「燃やせ!燃やせ!真っ赤に燃やせ〜♪居間のカーテンに火をつけろ〜♪

 「動け〜動け〜スプリンクラー!おまえの力を見せてやれ!

 「それなんてダイモス?」

 「ふん!こんなのは日本でもよくあることだ」

 「さすがにスプリンクラーが動くかどうか確認するために、火を付ける奴はいないと思うわよ」

 「絶対無いと言い切れるの」

 「そりゃ言い切れないけどさ・・・」

 「たしかにそうだが」

 

 

 「これは一体どういうことだ?」

 「うが・・・さすが火病の国ね」

 

 

 「うるさいニダ!!!だいたい”壬申倭乱・丁酉の乱”とは”文禄・慶長の役”のことニダ!!」

 「あら?そうだったの?」

 「秀吉の朝鮮出兵のことだな。まあ明への攻撃のつもりだったのだが・・・」

  「明への通り道だったばっかりに大変ね」

 「日本人は謝罪しなければなりませんね」

 「それなら先に元寇を謝りなさいよ」

  「元寇の時、日本に攻めてきたのは元の威光を借りた朝鮮だな」

 「そんなどうでもいいことを話にきたのではない」

 「話題ずらしですね。これだからチョッパリは」

 「あんたらに言われるとなんか腹が立つわね・・・」

 「何言ってますか!これからが本番ですよ〜」

 「ウリナラマンセー

 

 

 「・・・」

 「・・・」

 

 

 「韓国は36年も植民地として被害を被った」

 「そんな日本に他人を批判されるいわれはない!」

 「いまの韓国が経済力で劣ってるのは日本のせいなのです!!」

 「ウェーハッハッハ日本人は謝罪しる〜

 「出たわね日帝36年」

 「韓国が日本を非難するための免罪符みたいなもんだな」

 「36年も植民地として韓国人を迫害した日本人は謝罪しる!!」

 「こう思ってる韓国人は数年前から変わっていないようだな・・・」

 

 

 「そうです!!韓国人は日本人の奴隷として生きて死んでいったのです」

 「日本の増え過ぎた人口を半島に移民させる様になって、 既に半万年が過ぎていた。

 日本の周りは巨大な奴隷都市となり半島人の第二の故郷となり、

 人々はそこで子を生み、育て、そして死んでいった・・・」

 「なによそれ・・・」

 「某ガンダムのオープニング風にしてみました」

 「某ってそんまんまじゃない・・・」

 「奴隷にされて採取されたと言う割には、日本から朝鮮に援助してるけどな・・・」

 

 

 「終戦間近の苦しいときでもこの補助金は続けられている」

 「採取されたとしたら日本の方じゃないの?」

 「他にも・・・」

 

 

 「人口増加は有名な話だな」

 「日本より増加率高いのよね〜」

 

 

 「GDPも増加している」

 「日本のおかげで近代化したのよね」

 「いまだに認めようとしてないけどな・・・」

 

 

 「いい加減、日本の実績を認めたらどうなのよ」

 「アイゴー!!日帝は韓国人を強制連行したニダ

 「仕事を求めて日本に来たがっていた人がたくさんいたのになにが強制連行よ」

 「強制連行どころか密入国者がたくさんいたんで強制送還しているな」

 「日帝はハングル弾圧したニダ

 「必修科目としてハングルを広めたのは日本よ」

 「それ以前に子供や女性が使う文字だとして弾圧してたのは朝鮮人本人だろ」

 「日本人は我々の土地を40%も奪ったニダ

 「日本人の名義の土地は6%しかも半分は買った土地よ」

 「その時は日本の朝鮮地方だしな。何が問題なんだ?」

 「日帝は名前を奪ったニダ

 「創氏(名字持つ)は強制だけど改名(名前を変える)は任意よ」

 「名字を持てなかった女性にも与えたのは日本だな」

 「韓国の女性を従軍慰安婦にしたニダ

 「この当時、慰安婦は職業よ」

 「これが問題になってるのは強制されたかどうかなのだが、強制連行したという資料はひとつもない」

 「そんなのぜんぶ捏造ニダ!!

 「結局それかよ」

 「韓国人は日本併合前の事実を認識したらどうだ?」

 

 

 「併合前に比べて格段に生活の水準が上がったんじゃないか?」

 「アイゴー!!この人は親日派ニダ」

 「そんな人の言うことは信用できないニダ」

 「親日派〜親日派〜ウェーハッハッハ

 

 

 「親日派弾圧もいい加減にしておいた方がいいわよ」

 「まったく、これはいい意見しか集めていない!!」

 「そうよ!奴隷として使ったからこんなに発展したんだ!!」

 「そうよ!貧しい暮らしをしていた人はたくさんいたニダ」

 「はぁ?日本人だって貧しい暮らししてた人はたくさんいたわよ」

 「韓国人の言い分を聞いてると、韓国国民全員が日本人よりいい暮らしをしていなければ、日韓併合における日本の貢献を認めないと言ってるように聞こえるな」

 「そうだ!

 

 

 「なにこのしあわせ回路」

 「これがウリナラクオリティ」

 「なにを言っている日本人がいいことするはずがない」

 「日本が悪いということは決まっているのです」

 「日本人がいなくても近代化できたのですよ」

 「ふーん・・・たとえば?」

 「え?」

 「日本の援助が無くても近代化できたと証明しなさいよ」

 「そんなのは必要ありません!

 「我々は民族は優秀だから、できたに決まってる!!

 「決まってるっておぃ・・・」

 「そうよ!植民地にならなかったら南北分断もされなかった!」

 「そうだったら今頃日本を抜いて経済大国なの!」

 「日本人は謝罪しる!!」

 「南北分断も日本のせいなの?」

 「そうだ!日本が悪いに決まってる」

 「もともと併合時代に南北分断統治をしていたというのならまだわかるが・・・」

 

 

 「どこに日本が関係してくるのよ」

 「アメリカやソ連のせいだというのならまだわかるがなんで日本のせいになるのやら」

 「とにかく日本のせいにしていればよかった。決して反省はしない」

 「してください・・・」

 「まったく・・・こんなアホみたいなこという韓国人は実際にいないと思っていたけど、マンガ嫌日流をみると冗談じゃないみたいね」

 

 

 「いや、こんな考え方をしている韓国人は意外といるようだぞ」

 

 

 「韓国では常識だぜ」

 「この程度の歴史認識しかないくせに、日本の歴史は間違ってると言ってる訳ね」

 「なにを言ってますか日本人の蛮行により植民地になったのです。」

 「日本人は謝罪しなければならない」

 「微妙に話がずれてるんだけど・・・」

 

 

 「ああ、閔妃殺害事件ね」

 「ウェーハッハッハこればっかりは日本人が行った蛮行として語り継がねばならない」

 「ホルホルホルホルまったく日本人は惨いことをする」

 「日本人は謝罪しなさい」

 「勝利はウリらのためにある〜♪

 「立ち向かう先に乾いた風〜激しく吹き荒れても〜♪

 「呪文のひとつも唱えたらな〜私のペースになる〜♪

 「懐かしいな

 「ノリノリですね」

 「ん?だってやったのは朝鮮人でしょ?」

 

 

 「ムプルバングジウィワンフェ..!!!

 「また捏造情報か!

 「嘘つき日本人め!

 「まず話を聞きなさいよ・・・」

 「まずこの記述、ソースは”ロシア参謀本部中佐カルネイェフの記述”を参考にしていると思われるが・・・」

 

 

 「これにも朝鮮人が参加したことは思いっきり書いてある」

 「マンガ嫌日流ではなんで描かなかったのかしらね〜」

 「ま、いつものことだけどな・・・」

 「シッパル!よくみる!日本人が殺したと書いてある!!」

 「日本人が灯油を振り撒いた上に火を放って焼却したんだ」

 「なんて惨いことをするのでしょう」

 「でもね。こっちの史料だと朝鮮人がやったことになってるのよね」

 

 

 「守備隊の制止も聞かずに、門内に侵入した野次馬達がやったとなっている」

 「まったく惨いことするわよね〜」

 

 

 「捏造捏造捏造捏造捏造捏造!!!

 「歪曲歪曲歪曲歪曲歪曲歪曲歪曲歪曲!!!

 「オラオラオラオラオラオラオラオラ!!!

 「あなたどさくさに紛れて何言ってるのよ・・・」

 「日本の資料なんて信用できません!!

 「んなこというならロシアの資料も信用できないでしょ」

 「この時ロシアとは朝鮮の利権争いをしているときだ。反日感情を煽るために情報を流したということは十分考えられる。」

 「ふん、日本の資料よりは信用できる」

 「そうよ日本の資料なんて信用できないわ」

 「ふーんじゃあ韓国の資料は?」

 「・・・」

 「どうしたの?韓国の資料はどうしたのよ」

 「韓国の資料はないの!

 「日帝が燃やしたの!!

 「なんでも日本のせいにしてるんじゃないわよ・・・」

 「韓国の資料では韓国人が自首したことになってるからな」

 

 

 「朝鮮人が自首して死刑になってるのよね〜」

 「だからどの政府も抗議なんてしてない」

 「朝鮮のために抗議する国なんてあるわけないじゃない」

 

 

 「日本人が裁判を買収したに決まってるニダ」

 「自首したのに買収したっておかしくない?」

 「わずか3人が犯人というのですか?」

 「よく読みなさいよ。責任者が責任とったんでしょ・・・」

 「アイゴー!!こんなのは日本側の作り上げた捏造!最初から小説でも書いてるニダ」

 「韓国の裁判の記録は小説だって言うの?」

 「むしろ閔妃が明成皇后として救国の国母のように語られるようになったのは、ミュージカルや小説の影響だな」

 「それ以前は”亡国の女帝”と言われていたみいね。」

 

 「むしろ韓国から感謝されてもいいんじゃないの?」

 「普通の日本人はそんなこと知らないからな」

 「そうだ!!日本人は韓国に対して無知すぎる!」

 「日本人はもっと韓国のことを勉強しる」

 「知れば知るほど嫌いになるんだけどね」

 「なんでよ!!

 「何でだと言われてもね〜」

 「普通の日本人は・・・」

 

 

 「こう思ってるだが実際は・・・」

 

 

 「こうなのよね」

 「言いがかりつけて、謝罪と賠償を要求しているうちは無理じゃないか?」

 「しかも批判の内容が斜め上・・・これじゃあ嫌われてもしかたがないわよね」

 「斜め上は伊達じゃない!!

 「威張ってどうするのよ・・・」

 「それもこれも日本が悪いニダ」

 「また日本のせい?」

 「日本が無知だからいけないニダ!!」

 「自分たちの無知はいいの?」

 「明成皇后も知らない日本人が多すぎる」

 「あ、明成皇后の諡号を送ったのは日本人よね」

 「正確には”提案した。”という表現の方がいいだろうな」

 「あら?そうなの?」

 「実際に明成皇后の諡号を贈り国葬を行ったのは明治三十年(1897年)大韓帝国が誕生した後になってからのことだからな」

 

 

 「まあ似たようなもんよ」

 「そんなこといって誤魔化しても無駄よ」

 「そうだ!日本人は自分たちが暗殺というあくどい手段を使ったことを隠している!」

 「別に隠してないと思うわよ。調べれば普通に出てくるし」

 「こんな陰険な手段を使った日本人は謝罪しる!!」

 「伊藤博文を暗殺して併合を加速させた安重根バカはいいの?」

 「アイゴー!!安重根アン・ジュングンはウリナラの英雄ニダ!!」

 「ウリ達はいいけどチョッパリはダメなの」

 「そんなの決まってます。ウリの暗殺は良い暗殺、イルボンの暗殺は悪い暗殺」

 「何言ってるのよ・・・」

 「まあ朝鮮ではふつうのことだったようだが・・・」

 

 

 「閔妃事件の以前にも閔妃は暗殺されかかっている。」

 「たまたま日本人が絡んだ事件だったから大きく扱ってるのよね〜」

 「閔妃殺害事件が大きく取り上げられるのは王妃殺害という異常性で日本人の贖罪意識を引き出し、その上に立っての対日糾弾を行えるカードとして使えるからだろうな。」

 「アイゴー!!ヒョブハンウイックイルボンイン!!」

 「閔妃殺害事件があったから外交権を剥奪されたのです」

 「はぁ?何言ってるの?」

 「そうだ!1905年外交権を剥奪されたのは閔妃事件の影響なんだ!!」

 「何の冗談よ・・・閔妃殺害事件は1895年。外交権が剥奪されたのはロシアに事大して日露戦争の原因を作ったからでしょ?」

 

 

 「ウリナラは中立宣言してました」

 「名ばかりの中立宣言でしょ?」

 「このころロシアにソウルを制圧されていたぞ・・・」

 「露骨にロシアに事大するからよ」

 「日清戦争の下関条約で独立させてもらった恩を忘れて親露路線をとったことが原因なのだが、韓国では日露戦争もまともに教えていないためこのような結論になる。」

 「ウリナラは独立国になったんです!」

 「日本の言うことなんて聞きたくないニダ!」

 「そうやってロシアに事大したわけね」

 「有名なところでは露館播遷があるな。」

 「国王・高宗がロシア公使館にヒッキーした事件だっけ?」

 「その他にも親日派を弾圧したり・・・」

 「なに?そのころからやってたの?」

 

 

 「ウェーハッハッハ

 「それはもういいわよ・・・」

 「鉄道敷設権、鉱山採掘権、森林伐採権を次々外国に売り渡し・・・」

 「何も考えてないだけじゃないの?」

 「朝鮮半島は経済的に末期だったようだ。」

 「日本みたいにわざわざ援助してくれる国はなかったわけね」

 「その後、ロシアの挑発行為に日露戦争を回避できないと判断した日本は旅順港に攻撃を始めて日露戦争が勃発する」

 「このあとの流れは日露コンテンツ参照ね」

 「違うニダ!日本が韓国の独立を奪おうとしていたニダ」

 「そうしてロシアに領土を奪われていたら世話がないわね」

 「日本はむしろ韓国の独立のために努力していたぞ」

 

 

 「日本にとっても独力でやってくれれば問題なかったのよ」

 「他国の力を利用してなんとかしようと考えてるから付け込まれる」

 「人の努力を無にするそれが韓国クオリティ」

 「日本が日露戦争の緒戦に勝利すると、韓国政府は態度を親露から親日に一変させ日韓議定書が結ばれたわけだ。」

 「図々しいにもほどがあるわね」

 「何を言いますか!日韓保護条約(乙巳条約)は脅迫されたから無効なんです」

 「んなアホな・・・そんなこと言ったら全部の条約は無効になるわよ」

 「武力を背景に条約を結ぶのは当時の常識だな」

 「だいたい今だって似たようなもんじゃないの」

 「・・・」

 「どったの?」

 「いや、なんかどっかで同じ説明をした気が・・・」

 「ああ、たしかにね」

 「いいかげんにするニダ!!脅されたら無効だと日本の学者も言ってますよ」

 「いったい誰よ・・・」

 

 

 「荒井信一日本駿河台大教授ニダ」

 

 

 「ぶーーーーーーーー

 「ここで笑える人は、かなり嫌韓上級レベルの人だな」

 「チャチャチャッチャッチャチャーー♪

 

 

 「ニダーレベルが上がりました♪

 「いらんはそんなレベル」

 「荒井信一という人物はどんな人かというと・・・」

 

 

 

 「なぜか朝鮮人総聯と仲のいい人物のようだな」

 「とても中立的な意見とは思えないね〜」

 「何を言ってる!!

 「その人のスタンスが問題ではありません」

 「研究内容が良ければいいんです」

 「お?珍しくまともな意見ね」

 「何言ってますか普通ですよ普通」

 「あなたが言うと異常に聞こえるわ」

 「その肝心の内容なんだが・・・嫌日流で言っている「全域陸軍情事」とは「明治三十七八年戦役陸軍政史」の事だと思われる。しかし、これには”満密受第2368号を参照している”と書かれている・・・」

 「ん?孫引き?それなら”満密受第2368号”を見ればいい話じゃないの?」

 「孫引きが必ずしも悪いわけじゃないが・・・」

 「きっと機密性の高い文章で閲覧できなかったのですよ」

 「ちがいます

 「・・・」

 「このソースはネットでも公開されているので誰にでも見ることができる」

 「ますますわかんないわよ。なんで1次ソース確認しないのよ」

 「わからん。出典が書かれているならすぐ探せるのにな・・・」

 「こんなアホなコンテンツですら、1次ソースを確認しようとしてるのにねー研究者としてはどうなのかしらねー」

 

 

 「この史料に”高宋が閔妃殺害に悩んで乙巳条約の要因になった”なんて読みとれる部分はないぞ!!!」

 「捏造するのもいい加減にして欲しいわね」

 「こんなのは嘘だ!捏造だ!!

 「参考にしたという史料をみて言ってるんだけど・・・」

 「日本人は事実を歪曲している!!

 「たしかにこの事実を歪曲しているのは日本人よね」

 「ああ!そうじゃない!

 「韓国人に都合のいい話はホントの話、都合の悪い話は歪曲なんですよ」

 「だめじゃん・・・」

 「この史料には『一滴ノ血ヲ見ルコトナク、一人ノ犯罪者ヲ出スコトナクシテ』(一滴の血を見ることなく、一人の犯罪者を出すことなくして)と書かれており、暴力的に訴えたようとしたものではないことがわかるぞ。」

 「まったくどっからこんな妄想が出てきたのよ」

 「もちろん特亜印の脳内ソースですよ」

 

 

 「もうそれはいいです・・・」

 「まったく・・・事実を歪曲してまで非難するなんて人間なの?

 

 

 「言ってはいけない差別用語ニダ!!

 「さっき自分たちが言ってたじゃないの?」

 「そんなことは言っていない!!

 「思いっきり言ってるし・・・」

 「そんな昔のことは忘れた」

 「閔妃事件のことは忘れないのにねー」

 「まあ閔妃事件前に日本の公使館を襲われてるしな。」

 「どっちもどっちよ」

 「ふん、どっちもどっちとは野蛮人な」

 「チョッパリは脳みそ足りないですね。やられたらやり返すのが当然という事なの?」

 「やったらやり返すとは子供の喧嘩ね。チョッパリらしいわ」

 「マンガ嫌韓流に対抗してマンガ嫌日流なんて出してきたあんた達に言われたくないわ」

 「それはそれ!これはこれ!!

 「まったく・・・当時としてはそれが普通だったわけでしょ」

 「歴史を見るときはその時の価値観で見なければ正しい考察とは言えない」

 「そんなこと言う奴は、”自分はアホです”と告白しているようなものよ。」

 「やったらやり返せというのは、当時の外交の基本だな」

 「今だって似たようなもんじゃない」

 「そんなこと言うのは日本だけニダ!!」

 「日本が悪い!!日本が悪い!!日本が悪い!!

 「日本人はドイツを見習え!!

 「ドイツを見習えね〜」

 

(#`ω´)/ sieg heil! ドイツ見習え

 

 「これを見習うの?」

 「変な画像持ってくるなよ・・・」

 「違う!ドイツを見習って謝罪しる!!」

 

 

 「ふっ、このページには重大な欠陥がある!!」

 「欠陥はこのページだけじゃないと思うけど・・・」

 「ふっ、このページの欠陥は致命的だ」

 「ふーん・・・なに?」

 

 

 「ハーケンクロイツの向きが違う!!

 「・・・」

 「・・・」

 「・・・」

 「”そんなことどうでもいいよ”みたいな顔で見ないでくれよ」

 「そんなことどうでもいいよ」

 「実際に言うなよ」

 「どうせなら”ユダヤ人虐殺現場の資料館”ってこれアウシュヴィッツ収容所のことでしょ?せっかくだから捏造資料館をネタにしたら?」

 「それを説明すると長くなるからな」

 「まあ逆転裁判があるからいいか〜」

 「ふん、そのサイトの論理は穴だらけだ!必ず論破できる!」

 「そう言ってる人が論破しているところ見たことないんだけど」

 「勝った!論破した!

 「勝利宣言はもういいです・・・」

 「まったく・・・ユダヤもニダヤも変わらないことがよくわかるわ」

 「何を言ってますか!ドイツは紛争地帯の所有権をあきらめたのです」

 「あきらめてません

 「・・・」

 「たしかあきらめるどころか逆に請求しているわよね」

 

 

 「ドイツの戦後補償は始まったばかりなのよね」

 「ドイツの場合、個人補償方式で戦後補償している。」

 「そっちの方が逆に請求できるから得なのよね〜」

 「ドイツと同じように戦後補償をすると韓国は日本に対して補償をもらうどころか返さなければならないほどの金額になるからな」

 

 

 「半島全部だと16兆円にもなるのよね〜」

 「オランダなども植民地に対して賠償をするどころか逆に補償を要求している。」

 「日本がお人好しなだけよ」

 「日本政府も最初は個人補償にしようとしていたようだが・・・」

 「日本もそうしておけば良かったのにね〜」

 「しかし韓国側の要求でこのような形になった。簡単に説明すると・・・」

 

 

 「っとまあ、日韓の戦後補償の簡単な流れだな」

 「アイゴー!こんなのは捏造ニダ!!」

 「条件反射で反応する前に、ちょっとは自分で調べてみなさいよ・・・」

 「これは日本がきちんと金の使い方を韓国政府に要求しなきゃいけないニダ」

 「はぁ?なんで日本政府にそこまで指示しなきゃいけないのよ?自分の国の政府が決めた方針でしょ?」

 「この場合、文句があるなら韓国政府に言うのが筋じゃないか」

 「この条約が結ばれたのは軍事政権の時です。よって無効ニダ」

 「じゃあ日本が戦争したとき軍事政権だったから、補償しなくてもいいわよね」

 「アイゴー!!違うニダ!!ウリはいいけど日本はダメニダ!!

 「謝罪しる!謝罪しる!!謝罪しる!!!謝罪しる!!!謝罪しる!!!!謝罪しる!!!!!

 「そうよ!日本はドイツのように謝罪していない!!

 「ブラントのワルシャワ・ゲットーでの跪きか・・・戦後補償の話をしているとかならず出てくるな」

 「これってあれでしょ?ワルシャワ・ゲットーってユダヤ人隔離地域のことでしょ?」

 「これをもってドイツがポーランド人に謝罪しているというのは真っ赤な嘘だ」

 

 

 「ドイツが謝罪したのはナチスの行った戦争犯罪に対して謝罪しただけでしょ」

 「ドイツはどの旧交戦国とも講和条約も結んでない。当然ポーランド人も謝罪しているなどと思っていないだろうな」

 「まあ、ポーランドは半島と違っていつまでもアホみたいな謝罪を要求してないからね〜民度が違いがよくわかるわ〜」

 「それは違います。いいですか・・・」

 

 

 

 

 「見てください。上の方が民度が低く見えるでしょ」

 「見えるというかそんまんま・・・」

 「これは目の錯覚のだったんです!!

 

 

 「いやいや、それ錯覚じゃないし」

 「誤魔化しはもういいニダ!!日本は謝罪してないニダ」

 「ドイツは謝罪してないから日本もしなくていいわよね」

 「ドイツなんて関係ありません」

 「なに?もうドイツは関係ないの?」

 「もういいです。ちゃんと謝罪しなさい」

 「遺憾の意とか言われてもわからないのです。そんなことより謝罪しる!!」

 「ウェーハッハッハ日本は謝罪しる

 「してますよ

 「・・・」

 

 

 「日本の首相は行くたびに謝罪してるのよね。アホみたいね」

 「韓国人は自国で報道しない。しても見ようともしないから全く知らない」

 「どっかの誰かが言ったことを間にうけてるだけでしょ」

 「違うニダ!!こんなのは謝罪じゃないニダ」

 「そうです韓国人は心からの謝罪を望んでいるニダ」

 「心からの謝罪ってなによ・・・」

 「日本は韓国の言うとおりにすればよいの!」

 「いちゃもんつけてるだけでしょ?」

 「結局、100万回謝罪しても韓国人は”謝罪していない”と言い続けるだろうな」

 「だいたい戦争もしていない日本に謝罪を要求すること自体がおかしいんじゃない?」

 「韓国はむしろ日本と一緒に謝罪しなきゃいけないじゃないか?」

 

 

 「韓国は被害者ニダ

 「被害者願望もいい加減にして欲しいわね」

 「違いまーーーーす日本のせいなんです

 「日本のせいってたとえば?」

 「と、とにかく日本のせいなの決まってるの!

 「なんでいつも日本のせいにするのよ」

 「・・・」

 「言われてみればいつも何かあるとすぐ日本のせいにしてしまうニダ。」

 「たしかにそうかもしれない」

 「深刻な問題ニダ・・・」

 「考えてみるニダ・・・」

 

 

 

 

 

       |
   \  __  /
   _ (m) _ピコーン
      |ミ|
   /  .`´  \
     ∧_∧  
    <丶`∀´∩ 
    (つ  丿   
    ⊂_ ノ    
      (_)

 

 「!!!

 「日本のせいニダ!

 「ウリもそう思ったニダ」

 「やっぱりウリ達は天才ニダね」

 「誇らしいですねホルホルホルホル」

 「ダメだこりゃ・・・」

 「今回も完全に論破したニダ」

 「気分がすっきりしたので間違いない」

 「そろそろ帰るニダホルホルホルホル」

 「ウェーハッハッハ

 

 

 「あれ?帰っちゃったけどいいの?」

 「いいんです。どうも私の出番が少なくなることに気が付きました」

 「今頃かい!!

 「さあ、まだまだ行きますよーーー」

 「もう終わりです。」

 「・・・」

 「あれ?ってことはこれで終わり?」

 「何言ってますか!まだありますよ

 「あると言っても反論するほどの内容じゃないですよ・・・」

 「ホルホルホルホル反論出来ないんですね」

 「言うと思った・・・」

 「そう言われるとなんだからもうちょっとだけ続く予定だ」

 「もうちょっとだけと言って数年続いたマンガを知ってるけどね〜」

 「そうはならないだろうと思うが・・・」

 「そう願うわ〜それじゃあSee you again bye bye 〜♪

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