―― オマケ ――
[ 1 ] ウィンドウ
使用している「 SYSTEM 3.X 」に準拠する。
フォントや画面サイズの決定や、最小化や最大化、強制終了を行える他に、
「次の選択肢まで進む」のコマンドがある。
このスキップコマンドは多用するのでここをクリックする代わりに
「 Alt + N 」でスキップコマンドを行うことができることを覚えておきたい。
[ 2 ] タイトル画面の各種モード
タイトル画面にはスタートとロード以外にも Destiny 、 BGM 、
Alice 、 Please 、 Spy 、 CG の6つのオマケモードがある。
Spy モードと Please モードはタイトル画面を出したときにランダムに現れる。
CG モードはすでに神、幸福、世界王、統一、宇宙へのいずれかのエンディングを見ている場合に出現する。
< 1 > スタート
ゲームを最初から始める。 Spy モードが出ているときにスタートすると、
ランスがリーザス王になってからハーレムコマンドを選択するとスパイ斎藤さんが忍者とハーレムに加わる。
< 2 > ロード
セーブしたデータを呼び出してゲームを再開する。
自動セーブを選択すると、毎週の週の頭に必ず行われるセーブデータを呼び出す。
< 3 > Destiny モード
それまでにクリアーしたデータの全てにおいて指定キャラの幸・不幸が達成されたかを表示する。
< 4 > Alice モード
鬼畜王のゲームについての説明をしてくれるモードだが、ほとんど参考にならない。
< 5 > Please モード
タイトル画面を出したときにランダムに現れるモード。
セルさんの独り言を聞くことができるだけの意味が無いオマケモードだ。
< 6 > Spy モード
1回以上クリアーしている場合に、タイトル画面を出したときにランダムに現れるモード。
スパイ斎藤さんこと斎藤美華が現れて制作秘話を聞かせてくれるだけのモード。
しかし、このSpy モードがタイトル画面に出ているときにスタートで始めたゲームでのみ、
ゲーム中にスパイ斎藤さんが登場する。
< 7 > CG モード
すでに神、幸福、世界王、統一、宇宙へのいずれかのエンディングを見ている場合に出現する。
よくあるCG閲覧モード。
[ 1 ] スパイ斎藤さん
上の「 Spy モード」を参照してください。
[ 2 ] 52番目の、、、
部下一覧に52番目のキャラと部隊が出現することがある。
キャラになりうるのはホーネット、シルキィ、かなみ、フレイア、ゴリアテ、カオル、ウィチタの7人。
部下はその時点での部下の数になるものの、実は不死の部隊である。
< 1 > 魔界戦闘イベント
ストーリーの上で、魔界でホーネット軍とケイブリス軍の争いが起きる。
争いの中で起きる戦闘イベント、つまり攻撃が飛び交う場面をここでは魔界戦闘イベントと言うことにする。
< 2 > 忍者の援護攻撃
メナド、ヒューバート、ガンジー、マジックが出撃した際に援護攻撃を忍者キャラが援護攻撃をすることがたまにある。
かなみはメナドの、フレイアはヒューバートの、カオルはガンジーの、ウィチタはマジックの援護キャラになっている。
ただし、ヒューバートへの援護はヒューバートとフレイアが共にリーザスにいないと成立しない。
< 3 > ゴリアテの援護攻撃
ゴリアテの標準となった都市でリーザス軍が戦闘したときに戦闘開始直後にゴリアテの援護がある。
< 4 > 52番目の部隊の登場
魔界戦闘イベントや援護攻撃の中で、
その時点で最も最近起こったものがネックになる。
そのネックになったものが援護イベントならば援護したキャラ(部隊)が、
魔界戦闘イベントならば最後に戦闘で戦ったホーネット軍の部隊が52番目の部隊となる。
< 5 > 52番目の部隊とコマンド
部下コマンドで52番目の部隊をいじることができない。
部下一覧で52番目の選択したときにエラー表示が出るものの害は無い。
52番目の部隊は戦闘に出撃させる以外に使いどころは無い。
< 6 > 戦闘中の52番目の部隊
戦闘中に部下の兵士が全滅しても、部隊長の体力が0になっても52番目の部隊は壊滅しないで戦いつづける。
しかし、先頭結果がどうであれ、戦闘が終了すると52番目の部隊は無くなってしまう。
使えるようになるには魔界戦闘イベントか援護攻撃がまた起きるのを待つしかない。
ゴリアテを出陣させると、
出陣先がゴリアテの標準地点だったとしてもゴリアテの援護は受けられない。
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